
カーリング女子・フォルティウスのスキップを務める吉村紗也香さん。2025年12月に2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の出場権を獲得し、競技面での実力はもちろんのこと、その美貌でも大きな注目を集めています。SNSでは「美人すぎる」「かわいい」と話題になっており、実力とルックスを兼ね備えた選手として多くのファンを魅了しています。この記事では、吉村紗也香さんの美しさの秘密や若い頃の画像、詳しいプロフィールや経歴について紹介していきます。
吉村紗也香が美人と話題!
SNSでの反応
吉村紗也香さんの美貌はSNSでも大きな話題になっています。実際のファンの反応を見てみましょう。
カーリングの吉村紗也香さん可愛いというかきれいすぎる🥰😭🥰🥰
— Dr.茶碗蒸し (@harutomansstt) February 9, 2025
カーリングのフォルティウス吉村紗也香選手と瀬央ゆりあさん、姉妹か親戚かってくらい似てるのだわ。美人だわ。 pic.twitter.com/OOqQBGIKpf
— aco (@aco241) September 16, 2025
このように、試合を観戦したファンからは容姿を称賛する声が数多く寄せられています。特にミラノ・コルティナ五輪への出場してからは、テレビやメディアへの露出が増え、さらに多くの人々が吉村さんの美しさに注目するようになりました。
かわいいと評判の理由
吉村紗也香さんがかわいいと評判の理由はいくつかあります。まず、目鼻立ちがはっきりとした整った顔立ちが挙げられます。学生時代の画像を見ても、メイクをそこまでしていなくてもモデルと言われても納得するほどの美しさです。

また、髪色やヘアスタイルで印象が変わるものの、顔立ちが整ったタイプなので、どの画像も可愛くもあり、きれいで魅力的です。実際、カーリング界のコアファンの中では「今回のパーマは可愛い可愛くない」といった議論が交わされているという噂もあります。

さらに、真剣な表情や自然な笑顔がスクリーン越しでも伝わり、見る人の心を打ちます。試合中の落ち着いた雰囲気と柔らかな笑顔が魅力で、SNSでも人気の高い選手となっています。
アスリート美人枠としての評価
吉村紗也香さんはメディアやSNS上で「美人」「綺麗」と紹介されることが多く、写真や取材記事、ファンの投稿を通じて外見の魅力も話題になっています。スポーツ報道の見出しや、まとめサイト・ファンサイト上では容姿に触れられることが多く、競技力と併せ「見た目の魅力」も注目ポイントの一つとなっています。

2015年の記事では、カーリング界の日本NO.1美女として紹介され、「マリリン(本橋麻里)、ミヨ様(市川美余)に続く、ビジュアル系として注目されている」と報じられていました。写真週刊誌などからも「吉村選手はどういう人なのか」と問い合わせがあるほど、早くから美貌が注目されていたようです。

公の場での立ち振る舞いや取材での受け答え、笑顔の印象などがプラス評価を生んでいるのは確かで、写真・映像での露出が増えるほど注目度は上がっています。SNS(公式アカウント)でもファンとの接点があり、競技面以外の親しみやすさも支持されています。

また、女優の北川景子さん、谷村美月さん、中山美穂さんに似ているという声もあり、美人な芸能人に似ていると言われることからも吉村さんへの評価がよく分かります。
吉村紗也香の若い頃の画像は?
学生時代

▲一番右が吉村さん
出典:日本カーリング協会
吉村紗也香さんの学生時代の画像は、試合中の真剣な表情から友人と過ごす自然体の笑顔まで幅広く残されており、今もファンの間で話題になっています。学生時代なのでメイクもそこまでしていないと思われますが、目鼻立ちがはっきりとしていてモデルと言われても納得しそうなほどの美しさです。
北海道銀行のカーリングチームにいる吉村紗也香選手がかわいすぎる件。 pic.twitter.com/t57N5gVPJb
— SKB (@skb_purple) December 20, 2015
北海道銀行時代の吉村さんの姿も残っており、その姿も素敵だと評判です。若い頃のエピソードからは、挑戦を恐れず努力を続ける姿勢が伝わってきます。

吉村さんの容姿は昔から評判だったということがよく分かり、競技の舞台裏で見せる笑顔も「かわいい」といわれています。
ジュニア時代
吉村紗也香さんの若い頃は、カーリングを始めた小学校4年生からすでに注目されていました。地元の友人と「WINS」というチームを作り、全国大会で優勝を果たしたのは高校時代です。
高校2年生だった2009年、第4回全国高等学校カーリング選手権大会で優勝を果たしました。同年にはバンクーバー五輪日本代表決定戦にも出場し、トップレベルの舞台を経験しています。
好きなカーリング選手吉村紗也香さんが日本代表入りしていた!写真は札幌国際時代。 #NHKBS1 pic.twitter.com/8IvLX1goSL
— 五月 (@k_ei_op) March 18, 2015
2010年に札幌国際大学へ進学すると、日本ジュニアカーリング選手権で2010年から2012年まで3連覇を達成しました。さらに、ジュニア日本代表スキップとして、パシフィック・アジアジュニアカーリング選手権でも2011年から2013年まで3連覇を成し遂げ、2013年世界ジュニアカーリング選手権では3位入賞という国際的な成果を残しました。
デビュー当初
吉村紗也香さんが若い頃に培った最大の強みは、困難に立ち向かう精神力と多方面で鍛えた運動神経です。高校時代はバレーボール部とカーリングを両立し、勝利も敗北も経験する中で強い心を育てました。
大学では国際大会でメダルを獲得し、ライバルとの切磋琢磨を通じて「絶対に成長したい」という意志を磨き上げています。若い頃の努力は、その後の安定したプレースタイルやチームを引っ張る力へとつながりました。
2015年の記事では「ジュニア世代から常に結果を出してきた次世代エース」として紹介されており、『サッカーでいうとネイマール』と例えられるほどの期待を集めていました。本人はいたってマイペースで、負けず嫌いな性格で「自分のミスが悔しくて」と涙を流す場面もあったそうです(日刊SPA!)。
吉村紗也香のwikiプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 吉村紗也香(よしむら さやか) |
| 生年月日 | 1992年1月30日 |
| 年齢 | 33歳(2026年2月時点) |
| 出身地 | 北海道常呂郡常呂町(現在の北見市) |
| 身長 | 162cm |
| 所属チーム | フォルティウス |
| ポジション | スキップ |
| 所属 | 社会医療法人柏葉会 |
吉村紗也香さんは1992年1月30日、北海道常呂郡常呂町(現在の北見市常呂町)に生まれました。常呂町は日本カーリング発祥の地とされ、町内には通年型のカーリングホールが整備されており、地域ぐるみで競技を支える文化があります。
吉村さんは小学校4年生でカーリングを始めたが、並行して中学時代はバスケットボール部、高校時代はバレーボール部に所属していたスポーツ万能タイプです。2018年からはトレーニングメニューにバレエストレッチを取り入れており、身体の可動域と筋肉、体幹を意識したトレーニングを続けています。
2020年5月に一般男性と結婚し、2023年12月14日に第一子となる男の子を出産しました。現在は旦那さんと息子さんの3人家族です。
吉村紗也香の学歴
出身高校はどこ?
吉村紗也香さんの出身高校は北海道常呂高等学校です。
常呂高等学校に進学し、バレーボール部に所属しつつ、カーリングチーム『常呂高等学校WINS』として活動していました。
WINSは常呂町立常呂小学校4年生の時に友人同士で結成したチームで、北見市立常呂中学校、北海道常呂高等学校と進学先でも常に一緒でチームを組んでいました。
高校時代の大きな実績として、2009年の第4回全国高等学校カーリング選手権大会で優勝を果たしています。同年11月には常呂高等学校の同級生でもあった小野寺佳歩さんをチームに加えて、バンクーバー五輪日本代表決定戦にも出場しました。
出身大学はどこ?
吉村紗也香さんは札幌国際大学に進学しました。
大学時代も引き続きカーリングに打ち込み、輝かしい成績を残しています。
大学時代の主な実績は以下の通りです。
- 2010年~2012年:日本ジュニアカーリング選手権 3連覇
- 2011年~2013年:ジュニア日本代表スキップとしてパシフィック・アジアジュニアカーリング選手権 3連覇
- 2013年:世界ジュニアカーリング選手権 3位入賞
- 2013年:第30回日本カーリング選手権大会 銅メダル(札幌国際大学)
- 2014年:第31回日本カーリング選手権大会 4位(札幌国際大学)
これらの実績は、吉村さんが早くから国内外で通用する実力を備えていたことを示しています。また、大学時代には現在の旦那さんとも出会っており、約6~7年の交際を経て2020年に結婚しました。
吉村紗也香の経歴は?
カーリングを始めたきっかけ
吉村紗也香さんは北海道常呂郡常呂町(現在の北見市)出身です。常呂町立常呂小学校(現在の北見市立常呂小学校)4年生の時にカーリングを始め、友人同士で『WINS』というチームを結成しました。
小学4年生の頃にカーリング教室に行ったことが競技を始めるきっかけになったと言われています。
常呂町は日本で最もカーリングが盛んな地域の一つで、2013年には日本初のカーリング専用施設「アドヴィックス常呂カーリングホール」が完成し、年間を通して練習できる環境が整いました。幼少期から冬は雪遊びやスケートなど、氷上スポーツに親しむ環境で育ちました。
主な大会実績
吉村紗也香さんの主な大会実績は以下の通りです。
高校時代
- 2009年:第4回全国高等学校カーリング選手権大会 優勝
大学時代
- 2010年~2012年:日本ジュニアカーリング選手権 3連覇
- 2011年~2013年:パシフィック・アジアジュニアカーリング選手権 3連覇
- 2013年:世界ジュニアカーリング選手権 3位
- 2013年:第30回日本カーリング選手権大会 銅メダル
- 2014年:第31回日本カーリング選手権大会 4位
社会人(フォルティウス)
- 2019年:第36回日本カーリング選手権大会 銅メダル
- 2020年:第37回日本カーリング選手権大会 銅メダル
- 2021年:第38回日本カーリング選手権大会 優勝・MVP賞受賞
- 2025年:第42回日本カーリング選手権大会 優勝
特に2021年の日本選手権は3年ぶりの優勝で、さらにママになり復帰後の優勝だったため、吉村さんは感極まる様子を見せました。
代表歴
吉村紗也香さんの代表歴は以下の通りです。
世界選手権
- 2015年:世界女子カーリング選手権大会 6位
- 2021年:世界女子カーリング選手権大会 11位
- 2025年:世界女子カーリング選手権大会 9位
オリンピック
- 2025年12月10日:ミラノ・コルティナ冬季五輪の最終予選で出場権獲得
吉村さんは2014年に大学を卒業後、北海道銀行に入行し、カーリングチーム『北海道銀行フォルティウス』に所属しています。フォルティウスのスキップとして、チームの司令塔を務めており、2025年9月の日本代表決定戦、そして12月の世界最終予選を勝ち抜き、正式に2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の日本代表に決定しました。
吉村紗也香さんは、北海道北見市常呂町などで育った1991〜1992年生まれの選手たちの一人として、同じ地域で競技を始めた「91年黄金世代」のメンバーと報じられています。ロコ・ソラーレの藤沢五月選手、吉田知那美選手らがこの世代に含まれており、地域的にも競技者レベルでも互いに切磋琢磨してきた仲間とされています。
吉村紗也香が美人すぎる!若い頃の画像やプロフィール|まとめ
この記事ではカーリング女子・フォルティウスのスキップを務める吉村紗也香さんの美貌の秘密や若い頃の画像、プロフィールや経歴について詳しく紹介しました。
リサーチして分かったことをまとめておきましょう。
- 吉村紗也香さんはSNSで「美人すぎる」「かわいい」と話題になっており、北川景子さんや中山美穂さんに似ていると言われています。
- 若い頃から美しく、学生時代の画像でも目鼻立ちがはっきりとした整った顔立ちで、モデルと言われても納得するほどでした。
- 1992年1月30日生まれ、北海道常呂町出身、身長162cm、フォルティウス所属でスキップを務めています。
- 出身高校は北海道常呂高等学校、大学は札幌国際大学で、学生時代から数々の輝かしい成績を残してきました。
- 小学4年生でカーリングを始め、2021年日本選手権優勝・MVP賞受賞、2025年12月にミラノ・コルティナ冬季五輪の出場権を獲得しました。
吉村紗也香さんは実力と美貌を兼ね備えた「美人カーリング選手」として注目を集めています。2020年に結婚し、2023年に第一子を出産した後も、約1年の産休を経て競技に復帰。「母になって、私はもっと強くなった」という言葉通り、ママアスリートとして新たな境地を切り開いています。
容姿だけでなく、粘り強さと冷静さを武器にチームを牽引する姿、そして家族との時間を大切にしながら競技と向き合う姿勢は、多くの人に勇気と感動を与えています。2026年のミラノ・コルティナ冬季五輪以降の活躍も、今から楽しみですね。