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コシノヒロコの夫は蕎麦屋の村上さん?現在の活動や娘と元夫についても

日本を代表するファッションデザイナーとして、長年にわたり世界のファッション界で活躍するコシノヒロコさん。華やかなデザイナー人生の裏には、実は波乱万丈な結婚生活があったことをご存じでしょうか。
今回は、そんなコシノヒロコさんのプライベートに迫ります。

目次

コシノヒロコの現在の夫は「そば屋の村上さん」なの?

ファンの間の有力説によると、コシノヒロコさんの現在のパートナーは、村上煕(むらかみ ひろし)さんという方だとされています。
村上さんは兵庫県芦屋市で「むら玄」という蕎麦店を経営しており、このお店は2015年版のミシュラン関西で一つ星を獲得した実力派として知られています。

興味深いのは、村上さんの経歴です。実は元々写真家として活躍していた方で、ファッション広告を数多く手がけていました。アラミスやレナウンといった名だたるファッションブランドの広告写真を撮影し、関西ファッション界に大きな影響を与えたクリエイターでもあります。

「むら玄」の魅力は、ただ美味しい蕎麦を提供するだけではありません。村上さんの芸術的なセンスとコシノヒロコさんのデザインセンスが融合し、店の設計から食器、内装に至るまで、美意識が徹底的に追求されています。芦屋市奥池南町の自然豊かな場所に位置するこのお店は、まるでアートギャラリーのような空間で、挽きたての十割蕎麦を味わえると評判です。

お二人の馴れ初めについては公式には明らかにされていませんが、デザイナーと写真家という共通の芸術分野で出会った可能性が高いと考えられます。なお、2019年のテレビ番組では「12年目で離婚し、現在ひとり暮らし」と紹介されていたため、再婚はその後のことと推測できます。

コシノヒロコの元夫はどんな人?

コシノヒロコさんの最初の結婚は、23歳の時でした。
お相手は松島久三郎さんという会社員の方で、学習院大学に通う学生時代に出会い、若くして結婚しました。
良家の一人息子として育った松島さんとの結婚生活は、約16年間続きましたが、1976年にコシノさんが39歳の時に離婚となりました。

離婚の背景には、デザイナーとしてのキャリアが軌道に乗り始めたコシノさんの多忙な生活がありました。コシノさん自身、後に「若い頃の最大の失敗は離婚だった」と振り返っています。当時は「面食い」だったと語り、相手が本当にデザイナーという仕事を理解してくれているのか、本当に夫婦として一緒にやっていけるのかを深く考えずに結婚してしまったと述懐しています(産経ニュース)。

20代は仕事も結婚も順調でしたが、30代に入ると仕事、家庭、子育てなど、様々な歯車が狂い始めたそうです。コシノさんは当時を振り返り「お店はてんやわんやで、子どもはどんどん育ってくるわ、そのうえ夫は浮気するわ」と語っており、かなり精神的に追い詰められた状況だったことがうかがえます。

しかし、離婚後にようやく精神的に落ち着きを取り戻し、本来の自分らしいクリエイションに没頭できるようになったとコシノさんは語っています。この経験を経て、ファッションの方向性も「着る人に寄り添う」優しいデザインへと変化していったといいます。

コシノヒロコの娘はどんな人?

コシノヒロコさんと元夫の松島久三郎さんとの間には、二人の娘がいます。

長女の小篠由佳さんは1961年生まれで、神戸松蔭女子学院短期大学を卒業後、母親のヒロココシノインターナショナルに販売員として入社しました。その後、営業担当、広報室長、取締役を経て、2016年には株式会社ヒロココシノの代表取締役社長に就任しています。

由佳さんは「デザイナーと社長の二足のわらじを履いてきた母が、もっとクリエイティブ面に可能性がある。やりたいことを自由に実現できるようにサポートしていきたい」と語っており、経営面でブランドを支える屋台骨のような存在です。

次女の小篠ゆまさんは1968年5月17日生まれで、母と同じくファッションデザイナーの道を選びました。文化女子短期大学服飾学科を卒業後、文化服装学院服飾研究科に進学。その後パリに渡り、高田賢三さんのアトリエで修業を積みました。

1998年には自身のブランド「YUMA KOSHINO」のコレクションを発表し、2005年に株式会社ユマコシノ アソシエイツを設立しました。2010年代以降は東京コレクションにおけるトップランクのブランドに成長し、2016年にはヒロココシノインターナショナルの副社長にも就任しています。

さらに、2018年からは「HIROKO BIS」のクリエイティブディレクターも務め、母のブランドと自身のブランドの両方で活躍しています。プライベートでは、2004年に外資系投資銀行に勤めていた米田精一郎さんと結婚しました。

コシノヒロコの現在の活動状況は?

1937年1月15日生まれのコシノヒロコさんは、現在88歳(2026年1月時点)ですが、その活動は全く衰えを見せていません。

2024年には秋冬コレクションを東京で発表し、デザイナーの原点であるオートクチュールとブランドの柱であるプレタポルテのコレクションを一本化して、初めてショー形式で披露しました。

2024年11月には2025年春夏コレクションも発表しており、デザイナー歴65年以上を誇りながらも、「ファッションに携わる人は、過去を振り向くのではなく常に前を向いているもの。これからも自分の感じることを正直に表現して、地球人としてのファッションデザイナーでありたい」と語っています。

2025年6月には、あらたに秋冬コレクションも発表しました。

また、ファッションだけでなく、書道や絵画といったアート活動にも精力的に取り組んでいます。2012年には東京・銀座に「KHギャラリー」をオープンし、2013年には兵庫県芦屋市の安藤忠雄設計の旧自邸をギャラリーとして改装し、一般公開しています。

さらに近年では、メタバース内のウェアラブルNFTを販売したり、オリジナルの化粧水を発表したりと、時代の最先端技術にも積極的に挑戦しています。

2024年のインタビューでは「死ぬまで輝いていたい」と語るコシノさん。87歳にして新たな試みを始める姿勢は、多くの人々に感動とインスピレーションを与え続けています。

コシノヒロコの夫はそば屋の村上さん?現在の活動や娘と元夫についても|まとめ

この記事では日本を代表するファッションデザイナーのコシノヒロコさんについて、現在の夫が”そば屋の村上さん”とされる噂の真相や、二人の娘さんや元夫、さらには現在の活動内容について解説しました。

リサーチしてわかったことをまとめておきましょう。

  • ファンの間ではコシノヒロコさんの現在のパートナーは、兵庫県芦屋市でそば屋「むら玄」を営む村上煕(むらかみ ひろし)さんという方だと噂されています。
  • コシノヒロコさんの人生は、まさに波乱万丈です。23歳での学生結婚、39歳での離婚、そしてミシュラン星獲得の蕎麦店を経営する元写真家との再婚と、プライベートでも様々な経験を重ねてきました。
  • 二人の娘は母の背中を見て育ち、長女の由佳さんは会社の経営を、次女のゆまさんはデザイナーとしての道を歩み、それぞれの形で母を支えています。
  • 88歳を迎えた現在も、コシノさんはファッション界の第一線で活躍を続け、新しい挑戦を続けています。

辛い離婚を経験しながらも、そこから立ち上がり、さらに大きく花開いたコシノヒロコさん。その強さと美しさ、そして尽きることのない創造力は、多くの人々にとって憧れであり続けています。

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この記事を書いた人

はじめまして!Harukaです☆
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