
人気グループtimelesz(旧Sexy Zone)のメンバーとして、また俳優やバラエティタレントとして幅広く活躍している菊池風磨さん。バラエティ番組での頭の回転の速さから「頭がいいのでは?」と注目を集めていますが、実際の学歴はどうなのでしょうか。今回は菊池風磨さんの出身校や偏差値、学生時代のエピソードまで詳しくご紹介します!
菊池風磨の学歴
まず、菊池風磨さんの学歴を一覧でご紹介しましょう。
- 小学校:杉並区立杉並第二小学校(推定)
- 中学校:東京都市大学附属中学校(偏差値60~67)
- 高校:東京都市大学附属高等学校(偏差値68)
- 大学:慶應義塾大学 総合政策学部(偏差値70)
小学校から大学まで、しっかりとした学歴を持っている菊池風磨さん。特に中学受験を経て、難関校に進学した経歴が注目されています。
菊池風磨の出身高校は成城?偏差値はいくつ?
菊池風磨さんの出身高校は、東京都市大学附属高等学校です。俗称で成城高校と呼ばれることから混同する方もいますが、成城学園高等学校ではありません。実は東京都市大学附属高校の最寄り駅が小田急線「成城学園前駅」なのです。
この学校は東京都世田谷区成城にある中高一貫の男子校で、前身は武蔵工業大学付属高等学校と呼ばれていました。高校からの募集は行わない完全中高一貫制のため、高校の偏差値は公表されていませんが、中学受験時の偏差値から換算すると偏差値68程度と考えられています。

都内でも屈指の進学校として知られ、2023年度の進学実績を見ると、東京大学7名、一橋大学9名、早稲田大学64名、慶應義塾大学60名など、名門大学への合格者を多数輩出しています。
菊池さんは高校時代、仕事と学業の両立で非常に多忙な日々を送っていました。高校2年生の時にSexy Zoneとしてデビューし、芸能活動が本格化。そのため部活動には所属せず、学業と仕事に専念していたようです。
菊池風磨の出身大学は慶應?偏差値はいくつ?
菊池風磨さんは、慶應義塾大学 総合政策学部を卒業しています。この学部は神奈川県藤沢市にある湘南藤沢キャンパス(通称SFC)に位置し、偏差値は70前後という超難関学部です。

入学方法はAO入試で、1次試験は書類選考、2次試験は面接で合否が決まります。日刊スポーツの報道によると、推薦文は当時のジャニーズ事務所社長だったジャニー喜多川さんが書いたそうです。
一部では「コネ入学では?」という声もありますが、慶應義塾大学のAO入試は倍率が毎年6~10倍程度と高く、決して簡単に合格できるものではありません。また、菊池さんは入試時点ですでにSexy Zoneのメンバーとしてデビューしており、芸能活動での実績が評価されたと考えられます。

菊池さんが大学進学を決意したのは、高校の進路相談での先生の一言がきっかけでした。「お前はジャニーズだから進学しないよな?」と言われ、それに反発する形で大学受験を決意。高校1年生の時から慶應大学を第一志望とし、高校2年生からAO入試対策を始めたそうです。
受験勉強中は、夜9時頃から朝4時まで塾で勉強し、2~3時間の睡眠の後、学校や仕事に向かうという過酷なスケジュールをこなしていました。高校3年生の夏には、コンサートが1日3公演ある日もあり、その合間を縫って勉強していたというから驚きです。
そして見事合格を果たした菊池さんは、大学でも留年することなく4年間でしっかりと卒業。芸能活動と学業を両立させる努力は、並大抵のものではなかったでしょう。
菊池風磨の出身小学校はどこ?
菊池風磨さんの出身小学校については、公式に発表されていません。しかし、実家が東京都杉並区浜田山にあることや、井の頭線の浜田山駅での目撃情報が多いことから、杉並区立杉並第二小学校が最も有力だと言われています。
小学校時代の菊池さんは、小学3年生から6年生まで野球に打ち込んでいました。プロ野球選手になりたいと思うほど野球に夢中だったそうです。一方で、小学校高学年からは中学受験のため塾にも通い始めました。本人は「学校は遊ぶ場所と決めて、勉強は塾でやっていた」と語っており、遊びと勉強のメリハリをしっかりつけていたようです。

近所には善福寺川緑地があり、自然豊かな環境でのびのびと育ったことがうかがえます。また、好きな食べ物は「おばあちゃんの卵焼き」だったそうで、温かい家庭環境で育ったこともわかりますね。
菊池風磨は首席で卒業したの?
「菊池風磨 首席」というキーワードで検索する人が多いようですが、実は首席で卒業したという公式な情報はありません。
ただし、慶應義塾大学に進学していることや、大学を4年間で無事に卒業していることを考えると、学力がかなり高かったことは確かでしょう。芸能活動をしながらも、しっかりと学業に取り組んでいた努力家であることは間違いありません。
菊池風磨の高校時代のイケメンエピソード
菊池風磨さんの高校時代には、さまざまなエピソードがあります。
まず、中学受験の際、本命の学校には合格できなかったものの、東京都市大学附属中学校に進学。当初は「男しかいなくて絶望した」と語っていますが、実はこれには理由がありました。

本当は女子に興味があったのですが、両親に「女子なんか興味ないし」と強がって男子校を選んでしまったそうです。この素直になれない可愛らしい一面も、菊池さんの魅力ですね。
高校時代はクラスのムードメーカーで、体育祭や文化祭では積極的に参加し、クラスを盛り上げる存在だったと言われています。明るい性格は、今のバラエティでの活躍にもつながっているのでしょう。
また、2023年に放送された『沸騰ワード10』では、成城学園前駅周辺を案内。高校時代によく友達と食べに行っていたというパスタ店「ポポラマーマ」について、とても懐かしそうに語っていました。友人たちとの楽しい思い出が詰まった場所なのでしょう。
高校の卒業式の際には、正門の前にファンが大勢集まり、菊池さんの卒業姿を一目見ようとしていたそうです。すでにアイドルとして人気があったことがわかるエピソードですね。
菊池風磨の高校は成城で大学は慶應?偏差値や小学校・主席や在学中のエピソードも|まとめ
この記事では人気グループtimeleszの菊池風磨さんについて、高校が成城高校や大学が慶應という噂の真相について、さらには小学校や出身校の偏差値、首席で卒業したという話や、学生時代のエピソードについて紹介しました。
リサーチして分かったことをまとめておきましょう。
- 出身高校は成城学園前駅が最寄りの東京都市大学附属高等学校(偏差値68)で、大学は慶應義塾大学総合政策学部(偏差値70)を卒業しています。小学校は杉並区立杉並第二小学校が有力視されており、中学受験を経て難関私立中高一貫校に進学しました。
- 「首席卒業」については公式な情報はありませんが、成績優秀だったことは間違いないでしょう。高校時代はクラスのムードメーカーとして活躍し、友人や先生にも恵まれた充実した学生生活を送っていたようです。
- アイドル活動と学業の両立は想像を絶する大変さだったと思いますが、睡眠時間を削って勉強に励み、見事に慶應大学に合格。さらに4年間で卒業したことは、菊池さんの努力と意志の強さを物語っています。
現在、バラエティ番組での頭の回転の速さやコメント力が注目されていますが、それは高い学力に裏打ちされたものなのでしょう。これからも、知性と努力を武器に、様々な分野で活躍される菊池風磨さんに注目していきたいですね。

