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木下ゆーきのwikiプロフィール!経歴・年齢・本名を徹底解説

SNS総フォロワー数200万人を超える人気子育てインフルエンサー・木下ゆーきさん。おむつ替え動画をはじめとする育児動画で多くのパパ・ママから共感と支持を集めていますが、その経歴や本名、年齢などについて詳しく知りたいという方も多いのではないでしょうか。
今回は木下ゆーきさんのプロフィールから経歴、現在の活動状況まで徹底解説します。

目次

木下ゆーきのwikiプロフィール

木下ゆーきさんの基本的なプロフィールをまとめてご紹介します。

項目 内容
本名 木下友貴(きのした ゆうき)
生年月日 1989年3月9日
年齢 35歳(2026年2月現在)
出身地 愛知県名古屋市
血液型 A型
現住所 広島県福山市
職業 タレント/子育てインフルエンサー
家族構成 妻、子供3人(13歳、7歳、4歳)
資格 チャイルドカウンセラー、寿司検定1級
所属 エイベックス(業務提携)

木下ゆーきさんは愛知県名古屋市出身で、父親は長崎県出身です。ユーモアのある両親のもとで育ち、大道芸などのイベントにも連れて行ってもらっていたそうです。

現在は広島県福山市に家族と共に移住し、「たくさんの人に笑ってほしい」「笑顔にしたい」という想いで活動を続けています。

木下ゆーきの本名・年齢・出身地

木下ゆーきさんの本名は「木下友貴(きのした ゆうき)」です。芸名の「ゆーき」は本名をそのまま使用しています。
1989年3月9日生まれで、35歳です(2026年2月時点)。血液型はA型です。
出身地は愛知県名古屋市です。

小学生の頃からお笑いが大好きで、当時流行っていた「オンエアバトル」をずっと録画して見ていて、誰が面白かったのか、何点だったのか、誰がオンエアされたのかなどを細かくノートに書き留めるほどのお笑い好きだったそうです。

現在は家族と共に広島県福山市に移住しています。福山に引っ越してきた当日、子どもたちを連れて近所の公園に行き、トンビとカラスが空中でケンカをしているのを見て、空の広さに感動したエピソードを語っています。「空が広くて青い、山の緑が綺麗、その景色の素晴らしさは移住して4年目のいまも時おり感動します」とコメントしていました。

木下ゆーきの経歴・活動歴

木下ゆーきさんの経歴は、大道芸人からお笑い芸人、会社員、そして子育てインフルエンサーへと、多様な経験を積んできた興味深いものです。

大道芸人時代(15歳〜)

中学生の頃、テレビで放送されていた「ジャグリング王選手権」に影響を受け、その場にあったミカンでジャグリングを始め、のめり込みました。そのうちジャグリング仲間ができ、15歳の時にイベントに誘われて人前に立ち始めたのが、木下ゆーきさんのパフォーマー人生のスタートでした。

高校時代もバレー部に所属しながら大道芸人として活動していましたが、大道芸をやり始めてバレーボールをやめたそうです。

お笑い芸人時代(19歳〜)

高校、大学と大道芸人として活動していましたが、道具を使わずに言葉だけで笑いを取るお笑いをやりたいという気持ちが強くなり、大学2年(19歳)で中退して上京、お笑い芸人として活動を始めました。

お笑い芸人になってからは「きのまる雑団」として活動していて、アドリブ能力が高いところをワタナベエンターテインメントの関係者に認められ、ワタナベコメディスクールに9期生として入学しました。
芸人としての木下さんのトークは高い評価を受けており、トークでお客さんとの距離感を測ったり、空気感を作るのが上手く、パフォーマー向けの彼主催のお笑いトーク講座が開設されるほどでした。

卒業後は「きのしたーず」というコンビで、同プロダクション所属の芸人として活動していました。相方は木下さと子さんで、たまたま苗字が同じだったということです。役割分担は、木下ゆーきさんがツッコミ、木下さと子さんがボケ担当でした。

結婚・離婚・シングルファーザー時代(23歳〜)

23歳の時に結婚して長男が生まれましたが、長男が2歳の頃に当時の妻と別居、離婚しました。

離婚を機に息子を連れて実家に戻り、会社員になりました。大学を中退してまでなりたかったお笑い芸人の道でしたが、子供のことを第一に考えての決断だったのかもしれません。

シングルファーザーになって大変なことは多かったそうですが、離婚前も率先して育児をしていたので、突然0が100になるようなことはなく、今までもしてきたことを続ける感覚だったとのことです(VERY)。

IT会社員・再婚(2014年〜)

離婚をきっかけに実家近くに戻って、IT系の会社に勤務しました。会社員時代に仕事を通じて現在の妻と出会って結婚し、娘が生まれました。

子育てインフルエンサーとして(2018年〜)

2018年頃から子育て情報の発信を始めました。きっかけは、2018年の愛知県豊田市の三つ子の虐待事件でした。この事件を知った木下さんは、「同じように子育てに悩み、苦しんでいる人がふとSNSを見た時に、何かくすっと笑えるコンテンツを発信できないのかな」と思ったそうです(東京すくすく)。

娘のおむつ替え動画シリーズをSNSに上げたところ拡散され、インフルエンサーになり、現在の仕事につながりました。「職務質問編」「アパレル店員編」など、コント仕立てのおむつ替え動画が話題となり、一躍人気に。

木下ゆーきさん自身は「インフルエンサーとしてはここ数年ですが、実は意外に下積みが長い」と語っています。大道芸をやっていたからトークショーで臨機応変に動くことができ、お笑いをやっていたからコミュニケーション力があり、シングルファーザー時代があったからこそワンオペ育児や働きながら子どもを育てる大変さが分かる——これらすべての経験が、現在の仕事に結びついているとのことです。

仕事・活動内容は?

木下ゆーきさんの現在の主な活動内容は以下の通りです。

SNS・動画配信

おむつ替え動画シリーズをはじめとする子育てモノマネ動画など、その発想力と表現力でSNS総フォロワー数200万人以上を誇ります。タレントや政治家、スポーツ選手など著名人にも多くのファンをかかえています。

動画を撮影しているのは現在の奥様だそう。温かい笑い声に癒やされる人も多いのではないでしょうか。

メディア出演

  • NHK『すくすく子育て』
  • NHKドラマ『育休刑事』
  • RCC『イマナマ!』火曜レギュラー
  • 日本テレビ『踊る!さんま御殿‼︎』(2025年2月25日初出演)

など、多くのメディアに出演しています。

トークショー・司会・書籍出版

トークショーや司会としても活動しており、全国を飛び回っています。芸人時代に培ったトーク力を活かし、子育てに関するトークショーを各地で開催しています。

また数々の書籍を執筆しています。

  • 『#ほどほど育児』(飛鳥新社)
  • 『世界一楽しい 子育てアイデア大全』(KADOKAWA)
  • 絵本『はぶらしロケット』

受賞歴

2025年には「ペアレンティングアワード2025」を受賞しました。これはその年に話題を集めた「子育てにまつわるトレンド(ヒト・モノ・サービス・コト)」を表彰するものです。

木下ゆーきさんは「子育てインフルエンサー」という肩書にこだわりがあり、「パパインフルエンサー」ではなく「子育てインフルエンサー」と呼ばれることを希望しています。「子育てって、男女関係なくするものだよな」という考えがあるそうです。

チャイルドカウンセラー資格も保有しており、子どもの心理や行動に対してのスペシャリストとして、子育ての相談などもできる一面を持っています。また、寿司検定1級も取得しています。

木下ゆーきのwikiプロフィール!経歴・年齢・本名を徹底解説|まとめ

この記事では子育てインフルエンサー・木下ゆーきさんのプロフィール、経歴、活動内容について詳しく解説しました。

リサーチして分かったことをまとめておきましょう。

  • 木下ゆーきさんの本名は「木下友貴」で、1989年3月9日生まれの35歳(2026年2月時点)、愛知県名古屋市出身です。
  • 15歳から大道芸人として活動を始め、19歳で大学を中退してお笑い芸人の道へ進みました。
  • 23歳で結婚し長男が誕生しましたが、長男が2歳の頃に離婚し、シングルファーザーとして子育てをしました。
  • その後IT会社の会社員時代に現在の妻と出会い再婚し、現在は3人の子供のパパとして広島県福山市で生活しています。
  • 2018年頃から子育てインフルエンサーとして活動を始め、おむつ替え動画で一躍人気に。現在はSNS総フォロワー数200万人を超え、メディア出演、トークショー、著書出版など幅広く活動しています。
  • チャイルドカウンセラー資格を保有し、2025年には「ペアレンティングアワード2025」を受賞しました。

木下ゆーきさんは大道芸人、お笑い芸人、シングルファーザー、会社員といった多様な経験を経て、現在の「子育てインフルエンサー」という立場を確立しました。「たくさんの人に笑ってほしい」「笑顔にしたい」という想いで、子育てに悩む多くのパパ・ママに笑いと元気を届け続けています。これからも木下ゆーきさんの活躍から目が離せませんね。

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この記事を書いた人

はじめまして!Harukaです☆
このサイトはVTuberやYoutuberが大好きな私が、インフルエンサーのプロフィールを中心に、巷のニュースを紹介するブログです。
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