
SNS総フォロワー数200万人を超え、「子育てインフルエンサー」として活躍する木下ゆーきさん。おむつ替え動画をはじめとする育児動画で多くのパパ・ママから支持を集めていますが、実は過去に離婚を経験し、シングルファーザーとして子育てをしていた時期がありました。
現在は再婚して3人のお子さんのパパとして幸せな家庭を築いている木下ゆーきさんですが、元嫁は誰なのか、離婚理由は何だったのか、そして再婚の可能性について詳しく調査しました。
木下ゆーきの元嫁は誰?
木下ゆーきさんの元嫁は「木下さと子」さんという方です。木下ゆーきさんは23歳のときに木下さと子さんと結婚し、夫婦で「きのしたーず」というお笑いコンビを組んで大道芸人として活動していました。
▼こちらが「きのしたーず」時代のお二人です。

出典:お笑いナタリー
コンビの役割分担は、木下さと子さんがボケ担当、木下ゆーきさんがツッコミ担当でした。たまたま苗字が同じだったということで、結婚前からコンビを組んでいたようです。
@akairaka_yh 役所の人にも驚かれたよ\(^O^)/『奥様の旧姓をお願いします。』『木下です。』『いえ、旧姓というのは結婚する前の……あっ、そういうことですか!?』的なヽ(´▽`)/
— 木下ゆーき (@kinoshitas0309) June 5, 2012
木下さと子さんは1985年10月22日生まれで東京都出身、血液型はAB型です。木下ゆーきさんより3学年年上の奥さんでした。2012年6月から休業しており、公式ブログも閉鎖されているため、現在は芸能界での活動はされていないようです。
なお、元嫁の顔が分かるような画像は現在ほとんど見つかりません。離婚という選択をした後、SNSに元嫁の画像を投稿したり、それを残しておくといった選択はしなかった可能性があります。
木下ゆーきが離婚したのはいつ?
木下ゆーきさんは2012年8月に長男を授かりましたが、長男が2歳になったばかりの頃に元嫁と別居しました。2014年6月頃には「解散して離婚します」とX(旧Twitter)に投稿しています。
@noboruyamazaki はい。もう4月1日ではありません。それを踏まえて改めて。解散して離婚します。
— 木下ゆーき (@kinoshitas0309) June 29, 2014
2014年7月10日の投稿では「引っ越しの荷造りをしなければいけない」というコメントがあったため、この時期には元嫁との別居を進めていたと考えられます。
今日と明日、熱を出した息子の子守りを1人でしなければなりません。
— 木下ゆーき (@kinoshitas0309) July 10, 2014
引っ越しの荷造りをしなければいけないのに、一緒にアンパンマンを見ないと息子が泣きます。泣きたいのはパパです。
このアンパンマン10回以上見たんだもん。#やなせたかし pic.twitter.com/XYieu9u8RP

結婚してから約2年、お子さんが生まれてから2年半あたりで離婚に至ったものと考えられます。
離婚理由は何だったのか
木下ゆーきさんは離婚理由について詳しい内容を公には明かしていませんが、過去のSNSの投稿から、一部の状況が推測できます。
2014年6月29日~30日にかけて、元嫁とのトラブルと思われるX(旧Twitter)のポストを投稿しています。
ご報告。
— 木下ゆーき (@kinoshitas0309) June 29, 2014
高熱の息子をほったらかして朝まで飲み歩いていた嫁は今ふらふらと帰って参りました。こんなことの繰り返しは許せません。ぶん殴ってやりたい気持ちを抑え落ち着いて家族会議です。
元嫁が高熱を出していた息子を家に放置し、居酒屋で朝まで飲んでいたことが記されており、子供への無関心な態度が離婚理由の一つと考えられます。
この出来事の後、木下ゆーきさんは家族会議を開き、一度は元嫁の行動を許したようです。しかし、その後も元嫁の行動は改善されることなく、再び問題が発生していたようです。
ご報告。
— 木下ゆーき (@kinoshitas0309) June 30, 2014
嫁は真剣に反省しているようだったので今回は許してあげました。皆様ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。反省した嫁は、BBQをしに颯爽と出かけて行きました。
2階席まで満員の大きなホールで行われた幼稚園の発表会。我が子は大きな舞台の上でスポットライトを浴びながら、ピアニカのホースをくわえたまま眠りにつくという快挙を成し遂げました。今まで暫定一位だった《嫁が先輩とも後輩とも知らない人とも浮気してました》というエピソードを超えてきました。
— 木下ゆーき (@kinoshitas0309) February 1, 2017
SNSから読み取れる内容だけでも、木下ゆーきさんと元嫁は子どもに対しての行動や考え方が根本から違っていたことが分かります。木下ゆーきさんと元嫁の子育てに対する考え方の違いから離婚という決断に至ったのかもしれません。
当時は相当ストレスを感じていたようですが、その後のポストでは今の奥様と幸せな家庭を築いていることが分かります。
離婚後の関係性は?
離婚後、木下ゆーきさんは長男を引き取りシングルファーザーとして育てました。

日本では、ほとんど離婚で女性が親権者になります。こうした慣例に鑑みると、男親である木下ゆーきさんが親権を得たのは、よほど深刻な事情があったものと思われます。
離婚当時は元嫁に対して恨みの気持ちもあったようですが、時間が経つにつれて木下ゆーきさんの気持ちにも変化があったようです。
「別れた奥さんのこと恨んでますか?」ってよく聞かれる。
— 木下ゆーき (@kinoshitas0309) March 5, 2019
当時はつらい思いをさせられて恨んでたけど、それがなきゃ今の奥さんとも出会えてないわけで。長男を産んでくれたことと今の奥さんに出会わせてくれたことはすごく感謝している。
まあ、そう思わせてくれているのは今の奥さんなんだけどね。
この投稿から、木下ゆーきさんは元嫁に感謝の気持ちを持っていることが分かります。「辛いこともあったけれど、今の幸せがあるのは過去があってこそ」と、前向きに考えているようです。過去を受け入れて前向きに進んでいる姿は、とても素敵ですね。
木下ゆーきは再婚している?
木下ゆーきさんは既に再婚しています。
離婚後、シングルファーザーとして子育てをしながら、地元の愛知に戻り会社員として働いていた木下ゆーきさんは、その会社員時代の同僚と再婚しました。
再婚相手の奥さんは一般の方なので、名前や職業、顔写真などの個人情報は公には公開されていません。
再婚の具体的な時期については正式には発表されていません。
ただ、SNSなどから推測すると、2017年11月には指輪をしている投稿があるため、この頃に再婚した可能性が高いと思われます。

また、現在7歳のお子さんが生まれる前には結婚していたと思われるので、どんなに遅くても2019年には結婚していたようです。出産までの時間を考えると、2017年後半〜2018年頃が妥当でしょう。
木下ゆーきさんは、職場の同僚だった現在の妻と付き合い始めたときに「もしものとき、僕は何より息子を第一優先にしたい」ということを伝えたそうです。それでも木下ゆーきさんのことを受け入れてくれた妻には今でも頭が上がらないし、本当に感謝していると語っています(VERY)。
奥さんが東京の方だったため、名古屋出身の木下さんとは中間の静岡で待ち合わせしてデートしていたというエピソードもあります。現在の奥さんは木下さんのSNSに顔出しはしていませんが、声はよく入っており、かなり大きな笑い声で木下さんのリアクションを見ています。この奥さんの笑い声のファンもいるようです。
イヤイヤ期で大ぐずりした直後の息子との会話。 pic.twitter.com/RssHBMkoLa
— 木下ゆーき (@kinoshitas0309) August 18, 2024
2021年12月には、第3子となる男の子が誕生しました。現在、木下さんは14歳、8歳、5歳の3人のお子さんの育児中です(2026年2月時点)。1番上のお子さんは元奥様とのお子さんで、2番目の女の子と3番目の男の子が現在の奥様とのお子さんです。
息子は新しいお母さんができることを喜んでいたそうで、現在は家族5人で広島県福山市に移住し、幸せに暮らしているようです(VERY)。
木下ゆーきの元嫁は誰?離婚理由や再婚の可能性を徹底調査|まとめ
この記事では子育てインフルエンサー・木下ゆーきさんの元嫁、離婚理由、そして再婚について詳しく調査しました。
リサーチして分かったことをまとめておきましょう。
- 木下ゆーきさんの元嫁は「木下さと子」さんで、お笑いコンビ「きのしたーず」として一緒に活動していました。
- 2012年に結婚し、長男が2歳の頃の2014年に別居、その後離婚しました。
- 離婚理由は詳しく公表されていませんが、SNSの投稿から子育てに対する考え方の違いが大きかったと推測されます。元嫁が高熱の息子を放置して飲みに行くなどの行動が繰り返されたようです。
- 離婚後、木下ゆーきさんは元嫁への恨みから感謝の気持ちへと変化し、「長男を産んでくれたことと今の奥さんに出会わせてくれたこと」に感謝していると語っています。
- 木下ゆーきさんは2017〜2018年頃に会社員時代の同僚と再婚し、現在は3人のお子さんのパパとして幸せな家庭を築いています。
木下ゆーきさんは辛い離婚を経験しながらも、シングルファーザーとして子育てに奮闘し、その経験を活かして現在は多くの子育て世代に笑いと元気を届けています。過去の経験を前向きに捉え、現在の幸せな家庭を大切にしている姿は、多くの人に勇気を与えているのではないでしょうか。これからも木下ゆーきさんの活躍を応援していきたいですね。