
世界中を旅しながらYouTubeで冒険の記録を発信し続けるバッパー翔太さん。登録者数145万人を超える人気旅系YouTuberとして多くのファンを魅了していますが、「バッパー翔太って何者?」「どうやって生活しているの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、バッパー翔太さんの年齢、学歴、年収など詳しいプロフィールから、これまでの経歴や注目を集める理由まで徹底的に解説します。
バッパー翔太は何者?簡単なプロフィール
バッパー翔太さんは、世界中をバックパッカーとして旅し、その経験をYouTubeで発信している旅系YouTuberです。2026年2月現在、メインチャンネルの登録者数は145万人、サブチャンネルは25万人、Instagramのフォロワーは12万人を誇る人気インフルエンサーです。
まずは基本的なプロフィールを表にまとめておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | バッパー翔太(Bappa Shota) |
| 本名 | 翔太(名字は非公開) |
| 生年月日 | 1992年3月12日 |
| 年齢 | 33歳(2026年現在) |
| 出身地 | 兵庫県姫路市 |
| 身長 | 170cm |
| 血液型 | 非公開 |
| 職業 | 旅系YouTuber |
| 活動開始 | 2018年末にYouTubeチャンネル開設 |
| 好きな国 | メキシコ |
バッパー翔太さんの名前の由来は、「バックパッカー」の省略形「バッパー」と、本名の「翔太(Shota)」を組み合わせたものです。つまり、旅をしているバックパッカーの翔太=バッパー翔太というわけですね。
このネーミングには、「旅を通して自分らしく生きたい」という想いが込められている、ともいわれています。
バッパー翔太の年齢は何歳?
バッパー翔太さんは1992年3月12日生まれで、2026年現在は33歳です。

バッパー翔太さんご本人によると、年上にみられることも年下にみられることも両方よくあるそうです。旅を続けながら世界中の様々な経験を重ねてきたことで、実年齢よりも落ち着いた印象を与えることもあれば、明るく元気な姿から若々しく見えることもあるのかもしれませんね。
19歳の時にオーストラリアにワーキングホリデーで渡航してから、2026年現在で15年間も旅を続けているという計算になります。人生の半分近くを旅に費やしてきた経験は、バッパー翔太さんの人柄や価値観に大きな影響を与えているのでしょう。
学歴は?出身高校や大学はどこ?
バッパー翔太さんの学歴について、出身校は公式には公表されていません。
しかし、いくつかの情報から推測することができます。
出身高校について
バッパー翔太さんの出身高校は「東洋大学附属姫路高等学校」ではないかと噂されています。その理由は以下の通りです。
- 地元の兵庫県姫路市にある高校であること
- プロ野球選手を目指していたため、野球の強豪校に通っていた可能性が高いこと
- 東洋大学附属姫路高等学校は甲子園で全国優勝という実績のある野球部の強豪校であること
東洋大学附属姫路高等学校の偏差値は44~53で、コースによって様々です。もし野球をするために選択したとなると推薦の可能性もあるため、学力については予想できません。なお、東洋大学附属姫路高等学校はメジャーリーガーだった長谷川滋利さんの出身校でもあります。
大学進学について
バッパー翔太さんは高校卒業後、大学には進学していません。
公式プロフィールでは、「高校を卒業後、19歳でワーキングホリデービザを取り、オーストラリアに渡った」という記述があります。

ちなみに、動画内で見せる抜群の英語力については現地の人とコミュニケーションから独学で身に付けたのだそう。
スペイン語も堪能で、南米での旅では流暢なスペイン語で現地の方とコミュニケーションを取っています。
つまり、バッパー翔太さんの最終学歴は高校卒業ということになります。大学には進学せず、早い段階で自分の夢を追いかけるために世界に飛び出したという、なかなか刺激的な経歴を持っていますね。
これまでの経歴と活動内容
バッパー翔太さんの人生は、まさに「旅と挑戦の連続」です。どのような道を歩んできたのか、詳しく見ていきましょう。
バッパー翔太さんは子供の頃、プロ野球選手になることが夢でした。小学校から高校まで9年間、野球に打ち込んでいたそうです。
しかし、プロへの道は厳しく、その夢は叶いませんでした。夢を諦めた後の喪失感は計り知れないものがあったと思います。高校卒業後、バッパー翔太さんは人生の目標を失ってしまい、少し荒れた生活をしていた時期もあったそうです。
そんなときにハワイ在住の従兄弟から「海外へ行ってみたら」と提案されたことが、バッパー翔太さんの人生を大きく変えることになりました。2011年、19歳の時にワーキングホリデービザを利用してオーストラリアへ渡ります。これが、その後の旅人生の始まりでした。

オーストラリアでは語学学校に通い、練習も兼ねて現地のパーティーに積極的に参加していたのだそう。常に英語漬けの生活を続けたことで、どこの国へ行っても通用するほどの英語力が身についたのだとか。
2018年末にYouTubeチャンネルを開設し、旅系YouTuberとして本格的に活動を開始しました。世界各国を訪れ、現地の文化、社会構造、人々の暮らしを映像で伝えるスタイルが視聴者の心をつかみました。
バッパー翔太さんの動画の特徴は、ただの観光案内ではなく、現地の人々との交流や社会問題にも触れている点です。例えば、61年間一度も眠ったことがないベトナム人男性へのインタビューや、世界最高齢のタトゥー彫り師Whang Odからのタトゥー体験など、ユニークな人々との交流を通じて視聴者の興味を引きつけます。
2025年1月29日、KADOKAWAからバッパー翔太さんの初著書が発売されました。予約殺到で発売前に重版が決定するほどの話題作となりました。生きるとは?幸せとは?自分らしくあり続けるために13年間旅を続ける中で分かった、”幸せに生きるために大切なこと”が詰め込まれた一冊です。
仕事は何をしている人物なのか?
バッパー翔太さんは「旅系YouTuber」として活動していますが、具体的にどのような仕事をしているのでしょうか。
現在のバッパー翔太さんの仕事は、YouTube動画の制作と発信です。
世界各地を旅しながら、その経験を映像にまとめて視聴者に届けるというスタイルです。彼の動画は洗練された編集技術と緻密なストーリーテリングによって作られており、関西弁を交えた軽快なトークも親しみやすさを生む要素の一つです。
これ以外にも2019年ごろ、バッパー翔太さんはモロッコを旅行しているときに自身のワークスタイルを紹介していました。フリーランスとして日本語を外国人にオンラインで教える仕事をしており、勤務時間は夕方5時~9時くらいの約4時間、時差を利用してアメリカやラテンアメリカの生徒とやりとりしていたそうです。
また、過去には「オンラインで日本語を教えていた」時期もありましたが、現在はその活動はほとんど行っていないようです。今は「映像で伝える旅人」としての活動がメインになっていると言えます。
バッパー翔太の年収はいくら?
バッパー翔太さんの年収について、正確な金額は公表されていませんが、様々な情報を総合すると推定1000万円から2000万円以上と推測されます。
世界中を旅するための航空券代、滞在費、撮影機材費といった多額の経費がかかります。それを差し引いても、彼が「旅を仕事にする」という生き方を高いレベルで実現していることは間違いなさそうです。
YouTubeでは、収益化に対して計算方法や単価は公表していませんが、一般的に1再生あたり0.3円程度が目安とされています。
2024年11月のデータでは、月間再生回数が約496万回という凄まじい数字を記録しました。
ショート動画を除いてもおよそ400万回再生があると仮定すると、月収120万円以上が見込まれます。年間にすると約1440万円という計算になります。
メインチャンネルとサブチャンネルを合わせた総収入は、YouTuber世論調査によると2714万円~1億8998万円程度の範囲とされています。
収入源は何だったのか?
バッパー翔太さんの収入は、単一の収入源からではなく、複数の収益の柱によって支えられています。考えられる主な収入源は以下の3つです。
1. YouTube広告収益
収入の最大の柱はYouTubeからの広告収益です。メインチャンネル「Bappa Shota」は2026年2月に登録者数145万人を突破し、現在も成長を続けています。前述の通り、月収120万円以上、年収では約1440万円以上が見込まれます。
2. オリジナルグッズ販売
YouTubeやオンライン授業以外にも、バッパー翔太さんの収入の柱になっているのがオリジナルグッズの販売です。公式サイトやSNSで展開しており、ファンからの人気もかなり高いようです。具体的な売上は公表されていませんが、それなりの収入になっていると考えられます。
3. アフィリエイト収益
旅中に使用しているカメラやマイク、ドローンなどを紹介し、アフィリエイトリンクで収益化もしています。視聴者が機材に興味を持つことが多いジャンルなので、訴求方法としてとても効果的しょう。
過去の収入源:デジタルノマド業務
過去にはフリーランスとして日本語をオンラインで外国人に教える仕事もしていましたが、現在はほとんど行っていないようです。
なぜ注目を集める存在になったのか
バッパー翔太さんが多くの人々に注目される理由はいくつかあります。
バッパー翔太さんの動画は、単なる観光案内ではありません。米軍が唯一敗北したとされるアフガニスタンの危険な場所に潜入するなど、一般の旅行者では決して行けないような場所を取材し、現地の人々の生の声を伝えています。

こうした独特なコンテンツで視聴者を惹きつけているのが大きな特徴です。ただの旅行記ではなく、現地の人々との交流や社会問題にも触れているため、視聴者に「旅ってこんなに面白いんだ!」と思わせてくれる動画が人気の理由です。
動画は、洗練された編集技術と緻密なストーリーテリングによって作られています。視聴者からは「このクオリティのものを何回も出し続けるの凄すぎる」「テレビでは見られない質の高い番組」といったコメントが寄せられています。
また、関西弁を交えた軽快なトークと、明るく人懐っこい性格で、どんな人とでも仲良くなれるのがバッパー翔太さんの魅力です。現地の人々との自然な交流が視聴者に親近感を与えています。

旅をしながら生活し、それを仕事にしているバッパー翔太さんのライフスタイルは、多くの人にとって憧れの対象です。「旅をしながら生きていけたらなぁ…」と一度でも思ったことがある人にとって、バッパー翔太さんの存在は大きなインスピレーションを与えてくれるのではないでしょうか。
視聴者からは「毎回ジャーナリズムを感じられます」という声も上がっています。
バッパー翔太の人物像を整理|まとめ
この記事では、旅系YouTuber・バッパー翔太さんのプロフィール、学歴、年収、経歴などについて詳しく解説しました。
リサーチして分かったことをまとめておきましょう。
- バッパー翔太さんは1992年3月12日生まれの33歳(2025年現在)で、兵庫県姫路市出身です。
- 名前の由来は「バックパッカー」の略「バッパー」と本名の「翔太」を組み合わせたものです。
- 学歴は高校卒業(東洋大学附属姫路高等学校と推測)で、大学には進学せず19歳でオーストラリアへ渡航しました。
- 子供の頃はプロ野球選手を目指していましたが、夢が叶わず、従兄弟の勧めで海外へ行ったことが人生の転機となりました。
- 現在の主な仕事は旅系YouTuberとして動画制作・発信で、過去にはオンラインで日本語を教える仕事もしていました。
- 年収は推定1000万円から2000万円以上で、YouTube広告収益、オリジナルグッズ販売、アフィリエイトなど複数の収入源があります。
- ユニークなコンテンツ、高いクオリティの映像制作、親しみやすいキャラクター、「好きなことを仕事にする」ライフスタイルへの憧れなどが注目を集める理由です。
バッパー翔太さんの人生は、まさに「旅と挑戦の連続」でした。プロ野球選手という夢を諦めた挫折から、世界を旅する人気YouTuberへと変貌を遂げた彼の物語は、多くの人に勇気とインスピレーションを与えています。「旅を仕事にする」という生き方を高いレベルで実現している彼の今後の活躍にますます期待が高まります。
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