
TBSの看板アナウンサーとして活躍する出水麻衣さん。『世界ふしぎ発見!』のアシスタントを14年間務め、2025年からは『Nスタ』のメインキャスターにも抜擢されました。英語が堪能で知的な雰囲気を持つ出水さんですが、その背景にはどのような家庭環境や学歴があるのでしょうか。
今回は、出水麻衣さんの実家や父親、そして華やかな学歴について詳しく見ていきましょう。
出水麻衣の実家はどんな家庭?
出水麻衣さんの実家は、東京都にあるといわれています。
ただし、詳しい住所や地域については公表されていません。
出水さんの実家は、教育熱心で国際的な視点を持つ家庭だったようです。その証拠に、出水さんは小学4年生の夏から高校2年生の夏まで、約7年間にわたってアメリカ・ジョージア州ピーチツリーシティで生活していました。これは短期留学ではなく、父親の仕事の都合で家族全員がアメリカに移住したものでした。

7年間もの海外生活を家族全員で送るには、相当な経済力が必要です。さらに、出水さんは3歳から12歳までクラシックバレエを習っていました。バレエは発表会の費用だけでも10万円以上かかるともいわれ、お金に余裕がないとできない習い事です。
他にも水泳、ピアノ、英会話、クラリネット、アクリル画など、様々な習い事をしていたことがわかっています。
帰国後は、偏差値72の超難関校である国際基督教大学高等学校に編入し、その後上智大学へ進学しています。私立の名門校への進学や海外生活を考えると、実家はかなり裕福だったと考えられます。

ただし、「大豪邸に住む名家」といった派手なエピソードは出てきません。どちらかというと、「教育熱心で国際的な視点を持つ、知的なお嬢様の家庭」という表現がぴったりでしょう。
現在も出水さんはご両親と仲が良く、一緒に旅行に出かける様子をSNSに投稿することもあります。温かく良好な親子関係が続いていることが伺えます。
出水麻衣の父親はどんな人?職業は?
出水麻衣さんの父親については、職業に関して複数の説があります。
最も有力な説は「英語の通訳」です。
Wikipediaの公式情報でも「英語の通訳をする父の仕事の関係で小学4年生の夏にアメリカに渡り」と記載されています。
国際会議やビジネス交渉などで活躍する通訳であれば、海外赴任も納得できます。娘である出水さんがTOEIC980点、英検1級という高い英語力を持っているのも、父親の影響が大きいと考えられます。

通訳の年収は、企業に勤める場合で300万円から1200万円、フリーランスで300万円から600万円程度とされています。ただし、7年間も家族でアメリカに滞在できたこと、娘に多くの習い事をさせていたことを考えると、かなりの高収入だった可能性が高いでしょう。
一方で、「エンジニアだった」という説も存在します。
外資系や海外拠点を持つ企業であれば、技術職でありながら語学力も必要とされる職種は多く存在します。通訳にしてもエンジニアにしても、いずれであっても国際的に活躍する仕事であったことは違いないようです。
父親の性格については、温厚で明るい人物のようです。最近では意外な一面も明らかになっており、スポニチの報道によると、出水さんの両親はなんと夫婦でコントを始めたそうです。父親は犬の着ぐるみを着て登場し、母親が飼い主役を務めるというユニークなスタイルで、周囲を笑わせているとのこと。ナイツの塙さんからも「素晴らしいことですよ」と好評を得たそうです(スポニチ)。

知的で国際派でありながら、家庭では明るくお茶目な一面を持つ父親像が浮かびます。真面目に仕事をこなしつつも、家族との時間を大切にする素敵なお父さんだったことが伝わってくる微笑ましいエピソードですね。
出水麻衣に兄弟はいる?
出水麻衣さんは一人っ子です。兄弟姉妹はいません。
このことは、出水さん本人が2013年のブログで明かしています。「私は一人っ子なのでずっと愛情を独り占めしてきました」と書いており、一人っ子であることは間違いありません。
出典:デミブロ
一人っ子として両親から愛情をたっぷり注がれて育った出水さん。バレエやピアノ、英会話など、様々な習い事をさせてもらえたのも、ご両親が一人娘に教育の機会をふんだんに与えてくれたからでしょう。
現在もご両親との関係は良好で、一緒に食事に行ったり、誕生日を過ごしたり、旅行に出かけたりする様子がブログやSNSで確認できます。ご両親にとっても出水さんは一人娘で、可愛くて仕方ない存在なのでしょう。

一人っ子として育ったことが、出水さんの自由で天真爛漫な性格にも影響しているのかもしれません。両親の愛情を一身に受けて育ち、それに感謝を返すように現在もご両親を大切にする出水さんの姿は、本当に素敵な親子関係だと感じます。
出水麻衣の学歴は?
出水麻衣さんは非常に優秀な学歴の持ち主です。ここでは、中学校から大学院まで、順番に見ていきましょう。
出水麻衣の出身中学はどこ?
出水麻衣さんの出身中学については、具体的な学校名は公表されていません。

ただし、小学4年生の夏にアメリカに渡り、高校2年生の夏まで現地で生活していたことを考えると、中学校はアメリカ・ジョージア州の現地校に通っていた可能性が高いでしょう。
アメリカでの7年間の生活が、出水さんの英語力の基礎を作りました。現地の学校で英語を学び、アメリカの文化に触れたことが、後の国際的な視野につながっています。
出水麻衣の出身高校はどこ?
出水麻衣さんは、国際基督教大学高等学校(ICU高校)を卒業しています。
高校2年生の夏にアメリカから帰国した出水さんは、この学校に編入しました。国際基督教大学高等学校は偏差値72の超難関校で、英語教育の水準が非常に高いことで知られています。
帰国子女を多く受け入れているこの学校で、出水さんはアメリカで培った英語力をさらに磨きました。高校時代には、英語だけでなく様々な教養も身につけたことでしょう。
出水麻衣の出身大学はどこ?
出水麻衣さんは、上智大学外国語学部英語学科を卒業しています。
上智大学外国語学部英語学科の偏差値は65で、日本でも有数の語学教育の名門です。帰国子女である出水さんにとって、この学部は最適な選択だったのでしょう。
大学時代には英語の教員免許も取得しており、教育者としての道も視野に入れていたことが伺えます。また、この時期に「ミスキャンパスナビグランプリ2003」で審査員特別賞を受賞しており、美貌も注目されていました。

出典:ascii.jp
在学中にはセント・フォースに所属し、テレビ朝日の番組『鈴木タイムラー』で女子大生リポーターとして活動したり、スカイパーフェクTV!の『PRIDE』でサブキャスターを担当したりと、既に芸能界での活動も始めていました。
そして2006年、大学卒業後にTBSテレビにアナウンサーとして入社しました。
出水麻衣の出身大学院はどこ?
出水麻衣さんは、早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)でMBA(経営学修士)を取得しています。
MBAは経営学の専門知識を学ぶプログラムです。
2021年5月に大学院に通っていることを明かし、2023年に無事修了しました。

アナウンサーとして多忙な日々を送りながら、大学院で学ぶという努力家ぶりには頭が下がりますね。
幼少期にアメリカで過ごし、父親の仕事に対する姿勢を見て育った出水さん。学ぶことを決して忘れない姿勢は、きっと家庭環境から受けた影響も大きいのでしょう。
出水麻衣の実家や父親・学歴を徹底調査|まとめ
この記事ではTBSの看板アナウンサー・出水麻衣さんについて、その実家や父親、さらには学歴や家庭環境等について解説しました。
リサーチして分かったことをまとめておきましょう。
- 出水麻衣さんの実家は、教育熱心で国際的な視点を持つ裕福な家庭でした。父親は英語の通訳(またはエンジニア)として働いており、家族全員でアメリカに7年間滞在した経験があります。
- 一人っ子として両親から愛情をたっぷり受けて育ち、バレエやピアノなど多くの習い事を経験しました。現在もご両親との関係は良好で、一緒に旅行を楽しむ姿が見られます。
- 学歴については、アメリカの現地校で中学時代を過ごし、帰国後は国際基督教大学高等学校(偏差値72)に編入、上智大学外国語学部英語学科(偏差値65)を卒業し、さらに早稲田大学大学院でMBAまで取得しています。
- 英検1級、TOEIC980点という高い英語力を持ち、学び続ける姿勢を忘れない出水麻衣さん。その背景には、国際的な環境で育った家庭と、優れた教育を受けた学歴がありました。
2025年からは『Nスタ』のメインキャスターとして、さらに活躍の場を広げた出水さん。これからも知的で上品な姿を、画面で見られることを楽しみにしましょう。

