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マリアセレンの国籍は?素顔や本名・年齢や学歴・経歴についても何者なのか調査

テノールとソプラノの声を自在に操る驚異の両声ボーカリスト、マリアセレンさん。2023年には『Japan’s Got Talent』で初代チャンピオンに輝き、その圧倒的な歌唱力で多くの人々を魅了しています。
今回は、そんなマリアセレンさんについて、国籍や素顔、本名や年齢、学歴や経歴など、気になる情報を詳しくご紹介していきます。

目次

マリアセレンの国籍はどこ?

マリアセレンさんの国籍について、実は正式には公表されていません。
しかし、出身地は東京都であることが明らかになっています。

182センチという高身長と、派手な衣装やメイクから「海外の方では?」と思われることもあるようですが、日本での学歴や経歴が多く公開されていることから、ファンの間ではおそらく日本国籍を持つ日本人だと考えられています。

また、マリアセレンさんは日本語も流暢に話しており、高校時代から日本国内で活動を続けてきました。これらのことから、マリアセレンさんは東京都出身の日本人である可能性が高いと言えるでしょう。

マリアセレンの素顔が分かる画像はある?

普段は華やかなメイクで登場するマリアセレンさんですが、比較的薄めのメイクの写真もSNSに投稿されています。

こちらはマリアセレンさんのX(旧Twitter)に投稿された、能楽堂コラボの稽古風景の写真です。薄化粧の姿を見ることができます。

メイクを落としても、はっきりとした美しい顔立ちであることが分かります。アジアンビューティーという表現がぴったりの、端正なお顔ですね。

マリアセレンの本名はどんな名前?

マリアセレンさんの本名については、残念ながら公表されていません。ただし、興味深い情報があります。

2013年から歌手として活動を始めた当初、マリアセレンさんは「ハルカ」という名前で活動していたといわれています。このことから、もしかすると本名に「ハル」がつく名前、あるいはハルを連想させる名前であるとも噂されています。

明らかなのは「マリアセレン」という活動名の由来。
この名前は、舞台監督や演出家として活躍する植村文明さんが命名したものです。マリアセレンさんの巨大なマリア像のような容姿と、ギリシャ神話に登場する美しい歌声で船乗りを惑わす半人半鳥の存在「セイレーン」のような両声ボーカルから、「マリアセレン」と名付けられました。

聖母マリアと魔物セイレーンという対立する二つの要素が組み合わさった名前は、マリアセレンさん自身の二面性を見事に表現していますね。

マリアセレンの年齢は何歳?

マリアセレンさんは生年月日や年齢も非公表となっています。

ただ、外見や活動歴から推測すると、30代後半から40代前半ではないかと考えられています。複数の情報源では、35歳から45歳くらいという推測が多く見られます。

2015年12月にサントリーホールで声楽家として正式デビューしてから、すでに10年以上の活動歴があることを考えると、この年齢推測は妥当かもしれません。

マリアセレンの学歴は?

マリアセレンさんの出身中学や高校、大学などの詳しい学歴情報は公開されていません。しかし、分かっている情報もあります。

高校時代には合唱部に所属していたことが明らかになっています。この合唱部の先生が国立の声楽科出身だったそうで、その先生からマリアセレンさんは「君はオペラ歌手になったほうがいい」というアドバイスを受けたそうです。

そして驚くべきことに、マリアセレンさんは音楽大学には進学していません。当初は音大の声楽科を目指していたそうですが、何らかの理由で断念し、高校卒業後はテーマパークに就職しています。

つまり、あの圧倒的な歌唱力は、音大で学んだものではなく、独学と努力で培われたものということです。
これには本当に驚かされますね。

マリアセレンの経歴・プロフィール

項目 内容
芸名 マリアセレン(Maria Seiren)
本名 非公表
生年月日 非公表
年齢 推定35~45歳
出身地 東京都
国籍 非公表(日本と推測)
職業 オペラ歌手(ソプラノ/テノール)、モデル
身長 182cm
最終学歴 高校
活動開始 2013年(マリアセレンとして)
所属 モンドパラレッロ歌劇団(団長)

マリアセレンさんの最大の特徴は、男性の声(テノール)と女性の声(ソプラノ)を使い分けることができる「両声ボーカリスト」であることです。この唯一無二の才能により、「両声類」「両声ボーカリスト」という新しい言葉まで生まれました。

また、マリアセレンさん自身は「ニューハーフ」であると公表しており、性別を超えた存在として活動しています。デザイナーのコシノジュンコさんは、マリアセレンさんについて「男女という枠に当てはまらない存在」と語っています。

マリアセレンの歌手としての活動は高校時代まで遡ります。
高校時代の合唱部での活動が音楽の基礎となり、声変わりの時期に声が変わってしまうことに抵抗を感じたマリアセレンさんは、高音を出す練習を重ねたそうです。その結果、女性の音域の声を出せるようになったのだとか。

高校卒業後はテーマパークに就職しましたが、その後ニューハーフの世界に入り、「Haruka(ハルカ)」という芸名で活動を始めます。この時期から声楽を学び、歌の才能を磨いていきました。

2012年頃には声楽家として活動を開始し、2013年11月には転機が訪れます。世界的なファッションデザイナー、コシノジュンコさんにその才能を見出され、パレスホテルで開催されたファッションショー「ザ・パレス・ガラコンサート」にゲスト出演することになったのです。この時に歌った「Time to Say Goodbye」がYouTubeで大きな話題となり、再生回数は1400万回を突破しました。

その後の主な活動歴は以下の通りです。

  • 2015年12月: サントリーホール(ブルーローズ)で東京ヴィヴァルディ合奏団と共演し、声楽家として正式デビュー。
  • 2016年: YouTubeチャンネル「Maria Seiren Official Channel」を開設。同年10月には日本橋劇場で初のコンサートを開催。
  • 2017年: オペラ「哀しみのシレーナ~禁断の恋~」世界初公演で一人二役を演じる。
  • 2018年: Mondo Parallelo歌劇団を設立し、団長に就任。
  • 2019年: オペラ「神の湖」世界初公演。
  • 2020年: 能楽堂とのコラボ公演「音華の祈り」で一人二役を披露。この年から能楽師の粟谷明生氏に師事し、能楽とオペラのコラボに積極的に挑戦。
  • 2023年2月: 『Japan’s Got Talent』で初代チャンピオンに輝く。賞金1000万円とラスベガスでのショー出演権を獲得。
  • 2024年1月: アメリカの『America’s Got Talent Fantasy League』に視聴者投票で出場し、NBCネットワークで全米放送される。

特に『Japan’s Got Talent』での優勝は大きな転機となりました。審査員を務めたGACKTさんは「最後を飾るのにふさわしい歌だった」と絶賛し、浜田雅功さんも「当然、すばらしかった」と惜しみのない賞賛を送りました。

現在もテレビ、ラジオ、CM、企業イベントなど、幅広い分野で活躍を続けています。

マリアセレンの国籍は?素顔や本名・年齢や学歴・経歴についても何者なのか調査|まとめ

この記事ではマリアセレンさんについて、その国籍や素顔、そのほかにも本名や年齢、学歴・経歴についても解説しました。

リサーチして分かったことをまとめておきましょう。

  • マリアセレンさんは、東京都出身のオペラ歌手です。国籍は公表されていないものの日本人である可能性が高いと考えられています。
  • 本名や年齢も非公表ですが、推定35~45歳とされています。
  • 音楽大学には進学せず独学で歌を学び、テノールとソプラノを自在に操る両声ボーカリストとして唯一無二の存在となりました。2013年にコシノジュンコさんに見出されてから活動の幅を広げ、2023年には『Japan’s Got Talent』で初代チャンピオンに輝くなど、世界的な注目を集めています。

性別や国籍といった枠組みにとらわれず、圧倒的な歌唱力と独特の存在感で人々を魅了し続けるマリアセレンさん。モンドパラレッロ歌劇団の団長としても活動し、日本の伝統文化である能楽とオペラの融合など、革新的な試みにも挑戦しています。
これからもマリアセレンさんの活躍から目が離せませんね。

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この記事を書いた人

はじめまして!Harukaです☆
このサイトはVTuberやYoutuberが大好きな私が、インフルエンサーのプロフィールを中心に、巷のニュースを紹介するブログです。
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