
BMSGの新世代ボーイズグループ「STARGLOW」のメンバーとして注目を集める川島塁さん。アーティスト名はRUI(ルイ)として活動し、2025年9月のグループデビュー以降、その魅力的な歌声と表現力で多くのファンを虜にしています。
そんな川島塁さんを支える家族の存在や、プライベートな一面、さらに現在の活動内容まで、詳しくご紹介していきましょう。
川島塁の父はどんな人?
川島塁さんの父親は、元プロ野球選手の川島慶三さんです。
1983年10月5日生まれで長崎県佐世保市出身、2005年のドラフト3巡目で北海道日本ハムファイターズに入団し、その後ヤクルトスワローズ、福岡ソフトバンクホークス、東北楽天ゴールデンイーグルスと複数の球団を渡り歩きました。内野手・外野手として18年間にわたり活躍し、甘いマスクから「球界トップクラスのイケメン」としても人気を博していました。
2022年に現役引退後は、指導者としての道を歩んでおり、2025年現在はオリックス・バファローズの一軍打撃コーチを務めています。慶三さんはチームのムードメーカーとしても知られ、明るい性格でベンチを盛り上げる存在でした。興味深いのは、慶三さんがラップを得意としていた点で、現役時代には自作のラップを披露することもあったそうです。
塁さんの名前「塁(るい)」は、まさに野球の「塁」から名付けられたといわれており、父親の野球愛と息子への思いが込められています。さらに感動的なエピソードとして、慶三さんは現役時代の登場曲に塁さんが参加したSKY-HIの楽曲「14th Syndrome」や、オーディション番組「THE FIRST」のテーマソング「To The First」を使用していました。父親が息子の音楽を背負って打席に立つ姿は、SNSでも大きな話題となりました。
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— りんりん📷🎁BE🫶MA⚾️💖 (@BEF110798) June 11, 2022
最高にカッコイイですね🙆♀️
ホームラン⚾️
素晴らしくて何回もダイジェスト📺観ました✨
川島慶三選手
登場曲は
To The Firstの方でしたね♪ pic.twitter.com/Nq5n9RKF9D
なお、慶三さんは2024年1月にInstagramで再婚を発表しており、その際に「私にも子供が2人いますがもちろん2人とも大好きだよ。そのことも分かってくれている妻にも感謝です」とコメントしています。離婚後も息子たちへの変わらぬ愛情を示し、良好な関係を維持しているようです。
川島塁の母親はどんな人?
川島塁さんの母親は、元北海道日本ハムファイターズの公式チア「ファイターズガール」として活躍していた川島沙耶さん(旧姓:野沢沙耶)だといわれています。
2006年に21歳でファイターズガールのメンバーとなり、華やかな笑顔で札幌ドームを盛り上げていました。
沙耶さんと慶三さんの出会いは、慶三さんが日本ハム時代にファイターズガールとして活動していた沙耶さんと知り合ったことがきっかけで、2006年に23歳の慶三さんと21歳の沙耶さんが結婚というスピード婚でした。ファイターズガールになるには150~200名近くの応募の中から最終的には20名ほどしか採用されない超難関で、沙耶さんはその狭き門を突破した実力の持ち主です。
両親は離婚しており、塁さんと弟の連十さんは母親の沙耶さんと東京都内で暮らしている時期があった、といわれています。
離婚理由や時期については公表されていませんが、慶三さんが福岡で単身赴任していた時期があったことが影響しているのかもしれません。
沙耶さんは現在、声楽家としても活動しているといわれており、チアガールとしての表現力に加えて音楽的な素養も持ち合わせていることが伺えます。塁さんの歌唱力や表現力の高さは、こうした母親からの影響も大きいのかもしれませんね。
川島塁の弟はどんな人?
川島塁さんには3歳年下の弟がおり、名前は川島連十(れんと)さんといいます。
2009年度生まれで、2025年には東京都にある二松学舎大学附属高等学校の1年生として野球部に所属し、ピッチャーとして活躍しています。身長は176cmです。
二松学舎の1年川島連十投手
— Qちゃん (@1LBk3UgnvM80oDg) October 19, 2025
一晩空けて、昨日の試合を思い出して興奮が冷めない。牽制一つ見ても、上手いだけではなくバリエーションが豊富。
右打者の内角をえぐるようなスライダー、
外角低目にチェンジアップ
ストレート待ちのバッターが対応できるキャパを超えています。 pic.twitter.com/CpLPmd862l
連十さんの野球の才能は目を見張るものがあります。中学時代には多摩リトルシニアに所属し、なんと野球日本代表に選出された経験があるほどの実力者です。そして高校入学後すぐに才能が開花し、2025年の全国高校野球選手権東東京都大会では1年生ながらベンチ入りを果たしました。
さらに驚くべきは、初戦となる開幕戦(対都立両国高等学校)で先発し、5回コールドゲームという参考記録ながらノーヒットノーランを達成したことです。高校1年生のデビュー戦でこのような快挙を成し遂げるとは、まさに将来が楽しみな本格派投手といえるでしょう。

プロのスカウトからも早くも注目されているといわれています。
兄の塁さんが音楽の道で、弟の連十さんが野球の道で、それぞれ異なる分野で才能を発揮する川島兄弟。父親の野球選手としてのDNAは確実に受け継がれているようですね。塁さんの名前「塁」が野球の塁から取られたように、連十さんの名前にも何か野球に関する思いが込められているのかもしれません。
川島塁に彼女はいる?
現在にいたるまで、川島塁さんに彼女がいるという情報は確認されていません(2026年1月現在)。

2007年生まれの川島さん。STARGLOWのメンバーとしてデビューしたばかりということもあり、恋愛よりもアーティストとしての活動に集中している時期だと考えられます。
過去には雑誌『ニコ☆プチ』のインタビューでは、好きな女性のタイプについて「優しい子」と語っていました。
#THEFIRST でルイが頑張ってるよ🔥
— ニコ☆プチ編集部 (@nicopuchi_info) May 18, 2021
編集部みんなで応援中👀✨
ルイの歌ってる姿もモデル姿もチェックしてねー🎤⚡️
写真は6月号より📸🌈#川島塁 https://t.co/KZWxum4bYj pic.twitter.com/9yx6S1cnK4

シンプルながら、塁さんの誠実な人柄が伺える答えですね。また、塁さん自身が真面目かつ天然なオーラを持つ性格ということもあり、恋愛についても自然体でいるのではないでしょうか。
一時期、一部のファンの間で女優の向井怜衣さんとの交際疑惑が浮上したことがありました。
きっかけは、塁さんが向井さんをInstagramでフォローしていたことでしたが、芸能界では共演者や知人をフォローすることは珍しくありません。STARGLOWがまだ活動初期であることを考えると、単なる知人関係である可能性が高いでしょう。
現在は「THE LAST PIECE」オーディションを経て4年間のトレーニー期間を乗り越え、ようやくSTARGLOWとしてデビューを果たしこれからキャリアを積み上げていくタイミングです。
高校生活と芸能活動を両立させながら、アーティストとしての夢を追いかけている塁さん。恋愛よりも、まずは自分の才能を最大限に発揮することに専念しているのではないでしょうか。
川島塁は現在はどんな活動をしているの?
川島塁さんは2025年9月19日、BMSGの新世代ボーイズグループ「STARGLOW」のメンバーとして正式デビューを果たしました。STARGLOWはオーディション番組「THE LAST PIECE」から誕生した5人組グループで、塁さんはRUI(ルイ)というアーティスト名で活動しています。
塁さんのSTARGLOWデビューまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。2021年に中学1年生(当時13歳)でBMSG初のオーディション「THE FIRST」に参加し、米津玄師さんの「感電」を歌唱して話題となりました。年齢を感じさせない色気のある歌声と表現力でSKY-HIさんを驚かせましたが、惜しくも4次審査で脱落してしまいます。
しかし、その才能に目を離せなかったSKY-HIさんは、脱落発表の直後に異例のスカウトを行い、直筆の誓約書を渡して「あなたが僕の宝物」と熱烈なオファーをしました。こうして塁さんはBMSG初の練習生となり、約4年間にわたってトレーニングを積み重ねることになりました。
ちょっと一息したらまたBE:FIRST Gifted. 聞いて寝る😴
— ちよ⚡️💫 (@karui_rui17) November 7, 2021
ひとまずお疲れ様でした!
ルイルイスマイル置いときます✨
【密着】ルイのファッション&ミュージック連さいスタート!【塁】【ニコ☆プチTV】 https://t.co/iXNOs766Su pic.twitter.com/pkXRWtRnWa
その間、塁さんは様々な経験を積んできました。小学生向けファッション雑誌「ニコ☆プチ」でメンズモデルとして史上初の連載を持ち、2024年3月にはオーガニックコスメブランド「ジョンマスターオーガニック」の春のギフトアンバサダーにも就任しました。さらに、2023年には初のソロ楽曲「Diamond」をリリースし、SKY-HIさんの全国ツアーのオープニングアクトとしても参加するなど、着実にアーティストとしての実力を磨いてきました。
そして2025年、「THE LAST PIECE」オーディションに再挑戦した塁さんは、4年間の成長を見事に証明します。5次審査ではMVPを獲得し、最終審査のパフォーマンスがあまりにも圧倒的だったため、SKY-HIさんから「最初に名前を呼ばざるを得なかった」と評価されるほどでした。
現在STARGLOWは、2025年9月22日にプレデビュー曲「Moonchaser」をリリースし、11月10日には「PIECES – STARGLOW Ver.」をリリース。そして2026年1月21日には、デビューシングル「Star Wish」でオフィシャルデビューを控えています。
塁さんは高校3年生としての学業とアーティスト活動を両立させながら、「全ての10代と、かつて10代だった全ての人へ」というコンセプトのもと、同世代に夢を与える存在として活躍しています。
川島塁の父と母親・弟や彼女はどんな人?現在の活動状況についても|まとめ
この記事では、BMSGの新世代ボーイズグループ「STARGLOW」メンバー・川島塁さんについて、その父と母親や弟がどんな人なのか、また彼女の噂や現在の活動状況について解説しました。
リサーチしてわかったことをまとめておきましょう。
- 川島塁さんは、元プロ野球選手の父・川島慶三さんと元ファイターズガールの母・沙耶さんという、スポーツと表現の世界で活躍した両親のもとに生まれました。3歳年下の弟・連十さんは野球の名門校でピッチャーとして活躍し、高校1年生でノーヒットノーランを達成するという快挙を成し遂げています。家族それぞれが異なる舞台で輝きを放つ、まさに才能一家といえるでしょう。
- 恋愛面については現在彼女がいるという情報はなく、高校生活とアーティスト活動に専念している様子が伺えます。2025年9月にSTARGLOWのメンバーとしてデビューを果たし、2026年1月のオフィシャルデビューに向けて精力的に活動している塁さん。中学1年生で挑んだ「THE FIRST」オーディションから約4年、BMSGトレーニーとして地道に実力を磨き続けた努力が実を結び、ついに夢の舞台に立つことができました。
父親の野球への情熱、母親の表現力、そして弟のスポーツに対するひたむきな努力。
家族それぞれの才能とサポートを背景に、塁さんは自分らしい道を切り開いています。「塁」という名前に込められた父の思いを胸に、今度は音楽という新たなフィールドで塁を進めていく塁さんの今後の活躍が、ますます楽しみですね。