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深津絵里の現在は?なぜ消えたのか・若い頃や20代や30代の画像はある?

日本を代表する女優として長年活躍してきた深津絵里さん。透明感のある美しさと確かな演技力で多くのファンを魅了してきましたが、最近はテレビで見かける機会が減ったと感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、深津絵里さんの現在の活動状況や、なぜ姿を見る機会が減ったのか、そして若い頃の魅力について詳しくご紹介していきます。

目次

深津絵里は現在の活動状況は?

深津絵里さんは現在も女優として活動を続けています。2021年から2022年にかけて放送されたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」では、上白石萌音さん、川栄李奈さんとともにヒロインを務め、大きな話題となりました。

この時、深津さんは放送開始時点で48歳という史上最高齢での朝ドラヒロイン抜擢となり、18歳から80歳までの役を見事に演じきったことで高い評価を受けています。

2022年には、33年ぶりとなるJR東海のCM「会うって、特別だったんだ。」にも出演しました。

深津さんと言えば、1988年の15歳当時に出演した「クリスマス・エクスプレス」のCMが非常に有名で、バブル期特有の透明感あふれるボーイッシュな姿は今でも多くの人の記憶に残っています。

2023年10月には、パリで開催されたロエベのファッションショーに招待されました。ロエベが日本で展開を始めてから50年という節目の年に、同い年である深津さんにオファーがかかったということで、真っ赤なドレープのミニドレスを着用した姿が大きな話題を呼びました。

さらに2025年9月には、映画「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」に出演。

この作品はオダギリジョーさんが脚本・監督・編集・出演を兼任するもので、「カムカムエヴリバディ」で夫婦役を演じた二人の再共演となりました。

さらに2026年4月からは舞台『華氏マイナス320°』への出演も決定しています。

「最近あまり見かけなくなった」とも言われますが、2026年現在も現役で活動しています。

深津絵里はなぜ消えたの?

深津絵里さんが「消えた」と感じる方もいるかもしれませんが、実際には引退したわけでも病気というわけでもありません。
メディアへの露出が減っているのには、深津さん自身の仕事に対する考え方が大きく関係しているようです。

『監督が「怖い」と言うほど役になりきる女優』として有名な深津絵里さん。作品が始まると役作りに没頭してしまう性格だといわれていて、一つの作品に集中できるよう、年に1〜2本ほどの出演に活動をセーブしているのでは?と噂されています。

また、自身が納得できる作品だけを受けるというこだわりもあるといわれており、自然と出演本数が減っているのかもしれません。

実際、2012年の映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」以降、深津さんの映画出演は年に1本程度まで減少し、ドラマへの出演も数年に1本という状況が続いていました。「カムカムエヴリバディ」への出演は、実に13年ぶりの連続ドラマ出演でした。

また、深津さんには20年近くにわたって同棲中のパートナーであるスタイリストの白山春久さんがいます(女性自身)。お二人で過ごす時間を大切にしており、「自分が心から出たいものだけに出る」という姿勢で、必要最低限のメディア出演に留めているようです。気に入ったものをできるだけ長く大切に使うことを心がけており、賃貸物件で暮らすなど、ミニマルな生活を送っていると報じられています。

深津絵里の若い頃|20代の画像はある?

深津絵里さんの20代は、女優として大きく飛躍した時期でした。1986年に13歳で「ミス原宿グランプリ」に優勝して芸能界デビューし、当初は「水原里絵」や「高原里絵」といった名義でアイドル歌手としても活動していました。

1997年、24歳の時にフジテレビの人気ドラマ「踊る大捜査線」シリーズに恩田すみれ役で出演し、全国的な知名度を獲得しました。このシリーズは2012年まで続き、深津さんの代表作の一つとなっています。当時のショートカットヘアと透明感のある雰囲気は、多くのファンの心を掴みました。

1998年、25歳の時には映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」で第22回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。同年に主演したドラマ「きらきらひかる」も大ヒットし、1999年と2000年にはスペシャルドラマとして放送されるほどの人気作となりました。

20代後半には、2000年の「天気予報の恋人」、2001年の「カバチタレ!」、2002年の「恋ノチカラ」など、次々と話題作に出演。特に「恋ノチカラ」では30歳独身OL役を演じ、シンプルで上品な衣装と黒髪ボブスタイルが可愛いと大きな話題になりました。

深津絵里の若い頃|30代の画像はある?

30代に入った深津絵里さんは、さらに演技の幅を広げていきました。シリアスな演技からコメディーまで、多彩な役柄をこなし、女優としての実力を存分に発揮した時期です。

2005年、32歳の時にはドラマ「スローダンス」で妻夫木聡さんとダブル主演を務めました。2006年には香取慎吾さん主演のドラマ「西遊記」で三蔵法師役を演じ、2008年には木村拓哉さん主演のドラマ「CHANGE」にも出演しています。

30代の深津さんを語る上で外せないのが、2010年公開の映画「悪人」です。37歳でこの作品に主演し、妻夫木聡さんとダブル主演を務めた深津さんは、第34回モントリオール世界映画祭最優秀女優賞、第34回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。これにより、日本アカデミー賞の最優秀主演・助演女優賞のダブル受賞という史上8人目の快挙を成し遂げています。

30代の深津さんは、自然体で凛とした美しさが際立ち、「若い頃から全く変わらない」「劣化しない奇跡の女優」と多くのファンから称賛されました。シンプルでナチュラルなメイクを好む姿勢が、年齢を重ねても変わらぬ美しさの秘訣だと評価されています。

深津絵里の現在は?なぜ消えたのか・若い頃や20代や30代の画像はある?|まとめ

この記事では国民的女優の深津絵里さんについて、”消えた”とも言われる現在の活動状況や、若い頃の画像を20代,30代と年齢別に紹介しました。

リサーチしてわかったこをまとめておきましょう。

  • 深津絵里さんは現在も女優として活動を続けており、決して「消えた」わけではありません。自身が納得できる作品だけを厳選して出演するという姿勢があるといわれており、そのためメディアへの露出が減っているだけなのです。
  • 13歳でデビューしてから40年近くにわたり、常に第一線で活躍してきた深津さん。20代では「踊る大捜査線」シリーズや「きらきらひかる」などで透明感あふれる演技を見せ、30代では「悪人」で圧倒的な演技力を証明しました。そして48歳で朝ドラ史上最高齢ヒロインとなり、50歳を超えた現在もその美しさと演技力は健在です。

自分らしさを大切にし、ミニマルな生活を送りながら、本当に心から演じたい作品にだけ出演する。そんな深津絵里さんの姿勢は、多くの人に共感を呼んでいます。これからも、深津さんが選び抜いた作品で、私たちに感動を届けてくれることを楽しみに待ちたいですね。

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