
個性派女優として確固たる地位を築き上げた江口のりこさん。独特の雰囲気と確かな演技力で、多くの作品に欠かせない存在となっています。
そんな江口さんのプライベートについて、今回は詳しくご紹介していきます。
江口のりこの旦那が”川西さん”と噂される理由
「江口のりこ 旦那 川西」という検索ワードを見かけた方も多いのではないでしょうか。実はこれ、とある勘違いから生まれた噂です。
川西賢志郎「対岸の家事」出演コメント 優しく手を差し伸べてくれるような言葉がある(コメントあり)https://t.co/QYeNhOrvIs#対岸の家事 pic.twitter.com/r6sdzX0lnP
— お笑いナタリー (@owarai_natalie) April 29, 2025
2025年に放送されたTBS系ドラマ『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』で、江口のりこさんは長野礼子という働くママを演じました。このドラマで礼子の夫・量平役を演じたのが、お笑いコンビ「和牛」の川西賢志郎さんです。

劇中では家事も育児も妻に任せっきりという夫婦を演じていたため、視聴者の中で「江口のりこさんの旦那さんは川西さんなんだ」と勘違いした方が続出したようです。
しかし、これはあくまでドラマ上の設定。江口のりこさんは現在も独身で、川西さんとの関係は共演者という間柄に過ぎません。ドラマの公式インスタグラムでは家族4人のオフショットが公開されるなど、リアルな夫婦役を演じていたことも、このような誤解が広まる原因になったようです。
江口のりこは結婚していたの?
結論からいうと、江口のりこさんは現在に至るまで結婚していません(2026年1月現在)。これまでに結婚歴もなく、独身を貫いています。
1980年4月28日生まれの江口さんは、現在40代半ば。年齢的には結婚していてもおかしくない時期ですが、本人は結婚を急いでいる様子はありません。2019年の番組『ボクらの時代』では、「家族というチームにはすごく憧れる」「ただいま、おかえりと言って、自分の帰る場所があるというのはものすごく憧れはある」と家族への憧れを語っていました。
しかし、高橋克実さんから「結婚しないの?」と聞かれた際には、「こればっかりは自分では決められない。私に聞かないで、神様に聞いてって言いたくなる」と答えており、自然体で人生を歩んでいる姿勢がうかがえます。

一方で、2023年12月の『ボクらの時代』では「家庭を持ちたいとあまり思わない」とも発言しており、年月とともに結婚観が変化している可能性もあります。
江口のりこと柄本佑はどんな関係?
江口のりこさんと俳優の柄本佑さんの名前が一緒に検索されることがありますが、二人はどのような関係なのでしょうか。
まず、柄本佑さんは2012年に女優の安藤サクラさんと結婚しており、現在も円満な夫婦生活を送っています。江口さんと柄本佑さんが噂になる理由は、二人の深い縁にあります。江口さんは1999年に劇団東京乾電池に研究生として入団し、2000年に正式メンバーとなりました。この劇団の座長を務めるのが、柄本佑さんの父親である柄本明さんです。
つまり、江口さんは柄本明さんの愛弟子であり、柄本佑さんとは同じ劇団の仲間という関係です。加えて、柄本明さんの次男・柄本時生さんと江口さんは同じ事務所に所属しているという縁もあります。
さらに、柄本佑さんの妻である安藤サクラさんと江口のりこさんが「そっくり」と話題になることも、二人の関係が注目される理由の一つです。
2013年のドラマ🎦
— Maho Tamaki(玉木真穂) (@djm0902) April 28, 2023
【こうのとりのゆりかご〜「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来〜】を見直す。
当時は何気なく見ていたけど、今見ると感慨深い。
薬師丸ひろ子さんが可愛すぎる。
杉原花ちゃんの存在感がすごい。
安藤サクラさんと江口のりこさんが似ていて区別がつかない😂 pic.twitter.com/SbMgoY8R58
2013年のドラマ『こうのとりのゆりかご』で共演した際には、二人とも白衣姿だったため、現場スタッフですら見分けがつかず、色違いのカーディガンで対応したというエピソードもあります。
江口のりこの元カレといわれる男性芸能人を徹底調査
江口のりこさんには、過去に交際していた俳優がいたことが明らかになっています。2019年2月15日放送の『ダウンタウンなう』で、親友の真木よう子さんのコメントがきっかけで江口さんが元カレについて暴露しました。
番組で語られたエピソードは衝撃的なものでした。共演をきっかけに交際が始まった元カレ俳優と、撮影前に町田リス園でデートをした際のことです。元カレから「俺の喜ぶような場所を探しておけ」と命令され、江口さんは一生懸命リス園を選びましたが、次第に元カレの機嫌が悪くなっていきました。
そして最終的には「なんで俺をこんなところに連れてきたんや!携帯電話を池に投げたら許したる」と言われ、江口さんは本当に携帯電話を池に投げてしまいました。すると元カレは態度を一変させ、「寒ないか?コーヒー買うてきたるわ」と優しくなったといいます。この出来事をきっかけに、江口さんはこの男性と別れることを決意したそうです(フジテレビ)。
番組では元カレの似顔絵が紹介され、関西弁を話していたこと、共演経験があることなどの特徴から、ネット上では複数の俳優の名前が挙がりました。中でも最も有力視されているのが、大阪府出身で江口さんと複数回共演している青木崇高さんです。
この崇高くんが可愛い😆💕 校閲ガールで青木崇高くんが凄く良かった😊 pic.twitter.com/q9eIlQWi44
— mako (@622syoko) December 8, 2016
2008年の映画『銀色のシーズン』をはじめ、2016年のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』などで共演しています。
江口のりこの家族の構成
江口のりこさんは、兵庫県姫路市の出身で、5人兄妹の4番目として生まれました。家族構成は、父親、母親、2人の兄、一卵性双生児の姉、そして妹という7人家族です。

父親は定職につくことができないタイプの人で、「人に使われるのが嫌で、仕事をしてもすぐ辞めてしまう」性格だったと江口さん本人が語っています。そのため家計は厳しく、江口さんも「兄弟が多くてお小遣いもなかった」と振り返っています。父親は江口さんが21歳の時に52歳という若さで他界しました。
母親は「ルビー・ラクシュミー」という名前で占い師として活動しています。夫の急死をきっかけに2002年頃から占いの道に進み、現在は占星術や手相占いで多くの相談者に信頼されているそうです。
双子の姉・福子さんは現在アメリカに在住しており、アメリカ人男性と結婚して2人の子供を育てています。一卵性双生児のため顔がそっくりで、劇団の柄本明さんですら見間違えたことがあるほどです。江口さんは姉のことを「おおらかでしっかり者で、料理上手」と尊敬しており、年に一度アメリカを訪れているそうです。

妹については詳しい情報は明かされていませんが、江口さんは「誰とでも友達になる。すぐに『この人、私の親友』といって誰でも親友になる」と語っており(livedoornews)、自分とは正反対のタイプだと尊敬しているようです。
兄弟が多い家庭で育ったため、上下関係が厳しかったエピソードもあります。江口さんによれば、「2番目のお兄ちゃんが妹を泣かせると、一番上の兄がそのお兄ちゃんを泣かせる」という縦社会が徹底されていたそうです。
江口のりこの旦那は川西?結婚歴や柄本佑との関係に元カレや家族についても|まとめ
今回は人気女優の江口のりこさんについて、その旦那さんが”川西さん”といわれる噂の真相や、柄本佑との関係、さらには元カレの噂や家族についても紹介しました。
リサーチしてわかったことをまとめておきましょう。
- 江口のりこさんと川西賢志郎さんの「旦那」という噂は、ドラマでの共演による誤解であることがわかりました。江口さんは現在も独身で、結婚歴もありません。結婚については「自然な巡り合わせ」を信じており、家族への憧れはあるものの、自分らしい生き方を大切にしています。
- 柄本佑さんとの関係は、劇団東京乾電池を通じた家族のような絆です。江口さんにとって柄本明さんは尊敬する師匠であり、その息子である柄本佑さんや柄本時生さんとも深い縁で結ばれています。
- かつてドラマで共演した安藤サクラさんの容姿が江口さんと酷似していたため、柄本佑さんが安藤サクラさんと入籍した際に、”江口のりこが結婚した”と誤解した視聴者が続出したようです。
- 過去には俳優との交際経験もありましたが、現在は女優業に専念しているようです。5人兄妹の大家族で育ち、アメリカに住む双子の姉や、それぞれ個性的な家族との絆を大切にしながら、女優として確実にキャリアを重ねています。
独特の存在感で多くの作品を彩り続ける江口のりこさん。これからも江口さんらしいペースで、素晴らしい演技を見せてくれることでしょう。

