
日本を代表する女優として長年活躍している深津絵里さん。プライベートについてはあまり多くを語らないことで知られていますが、長年のパートナーの存在や結婚についての話題は多くのファンの関心を集めています。
今回は、深津絵里さんの結婚の有無や、パートナーである白山春久さんとの関係、子供についての噂、そして家族について詳しくご紹介していきます。
深津絵里は結婚して旦那がいるの?
深津絵里さんは現在、法律上の結婚はしていません(2026年1月現在)。つまり正式な旦那はいないということになります。しかし、長年にわたって事実婚の状態にあるパートナーがいることが知られています。
深津さんが結婚という形式を選ばない理由については、本人がはっきりと公表しているわけではありませんが、いくつかの理由が考えられています。深津さん自身が「一人の時間を大切にする性格」で、結婚という形に縛られることを避けているとも言われています。

また、仕事に対する強い情熱と集中力を持っており、自分が本当に演じたい作品にだけ出演するという姿勢を貫いているともいわれています。そうした背景もあり、結婚という制度の必要性をあまり感じていないのかもしれませんね。
経済的にも十分に自立しており、女優として長年第一線で活躍してきた深津さんにとって、生活のために結婚するという動機もありません。何より、パートナーとの間に確かな信頼関係と愛情が築かれているからこそ、あえて入籍という選択をしていないと考えられています。
深津絵里と白山春久はどんな関係?
深津絵里さんのパートナーとして知られているのが、カリスマスタイリストの白山春久さんです。
白山春久氏は昔から可愛い顔してた(^^) pic.twitter.com/1yPFuFzbOp
— Roy (@Roy_CLG) July 14, 2018
白山さんは1969年生まれで、東京都杉並区出身。木村拓哉さんや反町隆史さん、蒼井優さんなど、数々の著名人のスタイリングを手がけてきた実力派スタイリストとして業界で高く評価されています。
二人の出会いは2002年にさかのぼります。深津さんが主演を務めたフジテレビのドラマ「恋ノチカラ」で、白山さんがスタイリストを担当したのがきっかけでした。仕事を通じて親しくなった二人は、2006年7月に写真週刊誌「FRIDAY」で相合傘姿をスクープされ、交際が報道されました。
2007年には同棲しているとの報道もあり、それ以降も二人の関係は続いています。白山さんは深津さんの専属スタイリストとして、仕事面でも私生活でもサポートし続けており、深津さんがメディアに出演する際には必ず白山さんがスタイリングを担当しています。
深津さんの撮影スケジュールは、白山さんのスケジュールを確保することから始まるとも言われており、二人の強い絆がうかがえます。
2021年から2022年にかけて放送されたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の撮影でも、白山さんは専属スタイリストとして同行し、深津さんを支えていました。二人は2002年の出会いから20年以上にわたって関係を続けており、公私にわたる「伴侶」としての役割を果たしています。
深津絵里に子供はいる?
深津絵里さんと白山春久さんの間に子供はいないといわれています。

長年にわたって事実婚状態が続いていますが、子供についての情報は一切出てきていません。
これには、深津さんの仕事に対する姿勢が大きく関係していると考えられます。深津さんは撮影が始まると役作りに没頭してしまう性格のだそうで、自分が納得できる作品にのみ出演するというこだわりを持っています。このような仕事中心の生活を送っている深津さんにとって、子育てと両立させることは難しいと判断したのかもしれません。
また、深津さん自身が「一人の時間を大切にしたい」という価値観を持っていて、子供を持たないという選択をしたとも言われています。二人は互いの仕事と個性を尊重し合いながら、柔軟な関係性を築いており、それが長年の愛を支える要因となっているようです。
深津絵里の父はどんな人?
深津絵里さんの父親については、一般の方であるため名前や職業などの詳しい情報はあまり公開されていません。ただ、母親の深津諭美子さんが『女性自身』のインタビューで少し触れています。
奥様の諭美子さんによれば、父親は海外出張で家を空けることが多く、深津さんが幼い頃は海外赴任中だったそうです。母親も働いていたため、家族は離れ離れで、夫と会えるのも年に2回ほどという状況でした。そのため、深津さんには寂しい思いをさせたかもしれないと語っています。
深津さんは父親と一緒に海外に行った経験もあり、それがきっかけで旅行が好きになったそうです。深津さん自身は、顔も性格も趣味もほとんど父親に似ていると語っており、「誠実な人、きっと同世代だったら友達になっている」とコメントしています。寡黙な性格の父親だそうですが、深津さんの優しい雰囲気は父親譲りなのかもしれません。
また、「絵里」という名前を命名したのは父親です。海外出張で家を空けることが多く、深津さんが誕生したときも仕事だったそうですが、ギリギリでつけた名前だったそうです。

今や誰もが知る有名女優として名を馳せていますが、素敵な名前は父親の名案だったのですね。
母親の深津諭美子さんは書道家として活動しており、雅号「諭黄(ユンホン)」で知られていました。歯ブラシやほうき、たわしといった道具も筆代わりにして書く「漢字アート」という独自の手法を生み出し、2014年には東久邇宮文化褒賞を受賞するなど、高い評価を受けていました。しかし2015年6月、肺がんで66歳という若さで亡くなっています。
深津さんは一人っ子として育ち、両親から大切に愛情を受けてきました。母親は深津さんの芸能界入りに当初は反対していましたが、深津さんの意志が堅く、最終的には応援してくれたそうです。家族思いで仲のいい家族だったことがうかがえます。
深津絵里は結婚して旦那がいる?白山春久との関係や子供の噂についても|まとめ
この記事では長年にわたってドラマや映画で活躍する大人気女優・深津絵里さんについて、結婚や旦那さんの噂や、長年にわたって交際しているといわれる白山春久さんとの関係、さらには子供について調査しました。
リサーチしてわかったこをまとめておきましょう。
- 深津絵里さんは法律上の結婚はしていませんが、カリスマスタイリストの白山春久さんと20年以上にわたって事実婚の関係を続けています。二人の出会いは2002年のドラマ「恋ノチカラ」で、それ以来、仕事面でも私生活でもお互いを支え合う関係を築いてきました。
- 子供はいませんが、それぞれの仕事と個性を尊重し合いながら、形式にとらわれない成熟したパートナーシップを築いています。深津さんが「一人の時間を大切にしたい」という価値観を持っており、それゆえ敢えて結婚という形式を選ばず、自分らしい生き方を貫いているといわれています。
- また、深津さんは一人っ子として育ち、海外赴任の多かった父親と書道家だった母親のもとで、自立した価値観を育んできました。2015年に母親を亡くしましたが、その後も白山さんの支えを受けながら、女優として活躍を続けています。
結婚という形にこだわらず、お互いを尊重し合いながら長年の関係を続ける深津さんと白山さんの姿は、現代的で自由なパートナーシップのあり方を示しているといえるでしょう。
これからも末永く活躍を続けて欲しい、日本を代表する名女優ですね。
