
俳優や音楽ユニット「DISH//」のリーダーとして幅広く活躍している北村匠海さん。その演技力と音楽性で多くのファンを魅了していますが、実は北村さんの家系図を辿っていくと、スポーツ界や財界で活躍する著名人が数多く名を連ねていることをご存知でしょうか。今回は、北村匠海さんの華麗なる家族構成と親戚関係について、詳しくご紹介していきます。
北村匠海の家系図はある?
『はじめまして!一番遠い親戚さん』
— bluerose (@bluerose8112951) January 1, 2022
1/2(日) NTV 21:00〜22:54
▽相葉雅紀が繋ぐ奇跡の絆!誰かの親戚に徳川慶喜が…!
☆MC:相葉雅紀
☆ゲスト:大竹しのぶ、小澤征悦、菊池風磨、北村匠海、倖田來未、陣内智則、DAIGO、谷原章介#DAIGO pic.twitter.com/X1eFjJDT1x
北村匠海さんの家系図について、テレビ番組「はじめまして!一番遠い親戚さん」で詳しく取り上げられたことがあります。番組内では、北村さんの親戚関係が明らかになり、その豪華な顔ぶれに視聴者が驚きました。

北村さんの家族構成は、父親、母親、本人、そして3歳年下の弟という4人家族です。父親は鹿児島県出身、母親は秋田県大仙市出身ということで、日本の南北にルーツを持つ家庭環境で育っています。
この南北にまたがる親族のつながりが、結果として多様な分野で活躍する人物を網羅する大きな家系図を形成することになりました。
北村匠海の親戚
それでは、北村匠海さんの親戚として名を連ねる著名人について、分野別に見ていきましょう。
元プロ野球選手・福留孝介との関係
北村匠海さんと元プロ野球選手の福留孝介さんは、7親等の親戚関係にあります。
福留さんは鹿児島県出身で、北村さんの父親も同じ鹿児島県の出身です。ルーツを辿っていくと、北村さんの曽祖父の兄弟が福留さんの祖母のいとこにあたるという関係性だということが分かっています。
福留孝介さんは日米のプロ野球界で目覚ましい活躍を見せ、WBC日本代表として2度の世界一に貢献した名選手です。

番組内で福留さんは「息子たちも喜んでいる。これから先もいろいろなことにチャレンジすると思いますが、応援していますので頑張ってください」と北村さんにエールを送っていました。
サッカー選手・三浦知良との関係
サッカー界のレジェンド、三浦知良選手は北村匠海さんの24親等の親戚にあたります。
北村さんは幼少期にサッカーに夢中になった時期があり、カズダンスをすることもあったそうです。
また、三浦知良選手の妻でモデル・タレントの三浦りさ子さんも、同じく24親等の親戚関係です。りさ子さんは普段から北村さんの楽曲を聴いたり作品を見たりしているそうで、「演技も歌も心に響く大好きな俳優さん」と語っています。さらに、りさ子さんの姉が北村さんの大ファンで、家系図でつながっていると伝えると大喜びだったというエピソードもあります。
三浦知良選手と北村家は、設楽家を介して血縁関係にあり、50代後半にして現役を続けるキングカズの存在は、北村さんにとっても大きな刺激となっているかもしれません。
デュアスロン・深浦祐哉との関係
北村匠海さんの母親と同じ秋田県出身で、ランニングとバイクを交互に行うスポーツ競技「デュアスロン」で長年活躍している深浦祐哉さんは、北村さんの6親等の親戚です。深浦さんはデュアスロンGPシリーズで11年連続優勝という快挙を成し遂げ、100キロウルトラマラソンの世界選手権で優勝した実績もあります。

深浦さんは現在は「Go UP!」というアスリートクラブを立ち上げ、後進の育成に力を注いでいます。
小玉健吉との関係

左の男性が小玉健吉さん
秋田県の名門醸造会社「小玉醸造」に関わる小玉健吉さんは、北村匠海さんの15親等の親戚にあたります。
小玉健吉さんは酵母菌研究の第一人者として知られ、白神山地でパンに最適な酵母を4つも発見した研究者です。
1970年頃には小玉醸造の清酒「太平山」のテレビCMイメージキャラクターに抜擢されるなど、研究以外の分野でも活躍していました。小玉健吉さんは「秋田流生酛造り」という独自の製法を考案した人物としても知られ、電動ドリルを使用した山卸しの作業方法を生み出しました。
小玉真一郎【小玉醸造五代目社長】との関係

小玉醸造の5代目当主で現在の代表取締役を務める小玉真一郎さんは、北村匠海さんの17親等の親戚です。
小玉醸造は1879年(明治12年)に小玉久米之助によって創業され、清酒「太平山」や「ヤマキウ」の秋田味噌で知られる秋田を代表する醸造元です。小玉真一郎さんは秋田県酒造組合の会長も務めており、秋田の日本酒文化の発展に尽力しています。
また、小玉醸造の敷地内には国の重要文化財に指定された建造物があり、2008年には1378坪の敷地が国指定重要文化財となっています。
柴田文次【キーコーヒー創業者】との関係

キーコーヒー株式会社の創業者である柴田文次さんは、北村匠海さんの20親等の親戚です。
柴田文次さんは1920年(大正9年)に横浜市でコーヒー商「木村商店」を創業しました。世界各地の農園をまわり、キリマンジャロなどのコーヒーを日本に広めた人物として知られています。
柴田文次さんは「コーヒーは、日本人の新しい食生活と文化を開く鍵だ」という思いから、鍵のマークをブランドロゴに制定しました。1969年にはコーヒー業界で初めて藍綬褒章を受章するなど、日本のコーヒー文化の発展に大きく貢献した人物です。
柴田裕【キーコーヒー現社長】との関係

キーコーヒー株式会社の現社長である柴田裕さんは、創業者・柴田文次さんの孫にあたり、北村匠海さんとは22親等の親戚関係です。
柴田裕さんは2002年に4代目社長に就任し、キーコーヒーを創業100周年へと導きました。「幻のコーヒー」と呼ばれたインドネシアの「トアルコ トラジャ」を復活させた事業を継承し、さらに持続可能なコーヒー生産の実現に向けた取り組みを推進していま。
2024年にはコーヒーに関する国際的な研究機関「World Coffee Research(WCR)」のボードメンバーにアジア人として初めて就任するなど、グローバルな視点でコーヒー文化の発展に貢献しています。
設楽悦三【BEAMS創業者】との関係
ファッションブランド「BEAMS」の創業者である設楽悦三さんは、北村匠海さんの26親等の親戚です。
設楽悦三さんは1953年に段ボールの製函事業を行う新光紙器株式会社を設立し、その後1975年にアパレル事業部を開設しました。1976年には東京・原宿に1号店「アメリカンライフショップ ビームス」を開店し、日本のセレクトショップ文化の草分けとなりました。
設楽洋【BEAMS現社長】との関係

BEAMSの現社長である設楽洋さんは、創業者・設楽悦三さんの息子で、北村匠海さんとは27親等の親戚関係にあたります。また、設楽洋さんは三浦りさ子さんの叔父という関係でもあります。
設楽洋さんは1951年生まれで、慶應義塾大学経済学部卒業後、1975年に電通に入社しました。1976年に父が立ち上げたBEAMSの設立に参加し、原宿で6.5坪のショップとしてオープンさせました。1983年に電通を退社してBEAMSの経営に専念し、1988年に代表取締役社長に就任しています。
現在、BEAMSは国内外に約170店舗を展開する大企業に成長し、日本のファッション文化を牽引する存在となっています。
三浦りさ子との関係
モデル・タレントとして活躍する三浦りさ子さんは、サッカー選手・三浦知良選手の妻であり、北村匠海さんの24親等の親戚です。りさ子さんの叔父がBEAMS社長の設楽洋さんで、このつながりを通じて三浦家と北村家は血縁関係にあります。
りさ子さんは北村さんの大ファンで、「演技も歌も心に響く大好きな俳優さん」と語っており、特に姉が大ファンだということで、家系図でつながっていることを知って大喜びだったそうです。
北村匠海の家系図&家族構成!スポーツ界や財界など分野別に徹底調査|まとめ
この記事では大人気俳優の北村匠海さんについて、その家族構成のほか、家系図を辿りながら北村匠海さんと親戚関係にある各界の有名人を解説しました。
リサーチしてわかったこをまとめておきましょう。
- 北村匠海さんの家系図を辿っていくと、スポーツ界からは福留孝介さん、三浦知良選手、深浦祐哉さん、財界からはキーコーヒーの柴田文次さん・柴田裕さん、BEAMSの設楽悦三さん・設楽洋さん、そして醸造業界の小玉健吉さん・小玉真一郎さんなど、実に多彩な分野で活躍する方々が親戚として名を連ねていることが分かりました。
- 父親が鹿児島県出身、母親が秋田県出身という南北にルーツを持つ家庭環境が、このような豪華な家系図を形成する要因となっています。北村匠海さん自身も、俳優と音楽という二つの分野で才能を発揮しており、多才な親戚たちの血を受け継いでいるのかもしれません。
- ちなみに、北村さんの弟である北村太樹さんも美容師兼タレントとして活躍しており、兄弟揃って多方面で才能を発揮しています。
温かな家庭環境で育ち、各界で活躍する親戚たちに囲まれた北村匠海さん。これからも俳優として、そしてアーティストとして、さらなる活躍が期待されますね。




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